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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


はじめての、東京。

日常 グルメ

9/12(月)
購入したRADWIMPSのCD音源を、昨夜眠る前にスマホに落とした。
学生の頃、CD-RやiPodに移すときは、曲のタイトルは自分で打ち変えないといけなかったけれど、今はそんなことをしなくても音源もタイトルも同期されてしまう、至れり尽くせりなのだなあ、ということを漸く知る。落とす時間も雲泥の差で速い。

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すごいね。


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そのサントラを聴きながらの通勤タイム。
「はじめての、東京」という曲を聴くと、映画の内容、そして、私自身が10年以上前に、テレビを通してでしか知らない渋谷のスクランブル交差点に初めて立った時の、血液が沸々を湧き上がってくるような興奮が蘇ってくるようで、二重でカーっとなっている自分に気付いた。
東京の象徴の気がしていた高層ビル群。通り慣れていなくて、ドキドキした自動改札。迷いに迷った新宿地下街。
今や日常と化してしまったそれらをひとつひとつ頭に浮かべながら、車窓からの景色に目をやる。
初心忘るべからず、そう思いながら。

(胃に何かを入れてから、河岸を変えて一杯やろうかな)
仕事後、空腹に襲われた私はそう思った。
ひとつの店で、空腹感とアルコール欲を満たす気に何故かならない、そんな日もある。
そして、一軒目をどこにするか迷った末、私は回転寿司の自動ドアを開けた。

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醤油皿。
一皿は本来の役割通りに醤油を、もう一皿にはガリを入れる私のセオリー。


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カキフライ。


しかし、本来の予定に反し、胃に血液が持っていかれることに比例して、どんどんと眠気が加速していくようだった。
その眠気に、回転寿司でビールをオーダーする気も、もう一軒行く気もすっかり削がれてしまい、空腹を満たした後、私は大人しく家路へ着いた。


21時台に久々に就寝。
こんな日もあるさ。


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