読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


新宿三丁目の焼き鳥屋へ行ってきた

グルメ 休日

10/9(日)
連休二日目は夕方近くまで本棚の整理、そして、お風呂にゆっくり浸かったり過ごした。
日中にお風呂に入る、というのは、時間の使い方として贅沢で至福に感じる。
部屋の構造上、感じ取れない外の空気や青い空の存在を想像すると、よりその贅沢感は増すのだ。


スポンサーリンク




太陽がすっかり西日になった頃、カフェでブログ作業でもしようか、と街に出た。
目的地に着く頃、本日休日出勤の彼から仕事が終わった旨のLINEが来た。
(あれ?週末出勤ってこんなに上がるの早いんだっけ?)
数年前まで私も勤めていた会社に、今でも彼は在籍しているのだけれど、そういった部分の記憶は曖昧なのだ。


スーツの裾直し待ちらしい彼と、ブログ作業をしたい私は、19時過ぎに新宿にて合流することに決めた。
ちなみに、このブログのことは彼には言っていない。
アフィリエイトをしている」
ということは付き合う以前に話したことがあるのだけれど、オンとオフの世界を分けている私としてはなるべくこの空間を秘密にしておきたいと思っている。


f:id:saredosannbyou:20161009175835j:plain
バーガーキングにてブログ作業。

急きょ決まった食事なので、勿論店の予約などはない。
さて、どうしようか、と新宿西口地下の小田急売店前で待ち合わせ後、東口方面へと向かった。

「前に別の人と行こうとしたら、その直前に赤ちょうちんが消えて入れなかったお店に行こうか」

ふむ、その人と行かなくて平気なのかい。
ほう、平気なのかい。
と、そこを目指す。



佇まいが新宿に珍しく渋い、そんな外装。
入口を開けると既に賑わった店内だ。
予約していない旨を伝えると、すみません、今日はもういっぱいなんです、と断られてしまった。
三連休の中日だものね。

しかし、すっかり舌は、(焼き鳥)になってしまっている。
食べログを検索し、三丁目方面の焼き鳥屋へと足を伸ばすことにした。
そこも入店すると、待っている先客が2組程見受けられたが、私達は10分程で席に案内された。

f:id:saredosannbyou:20161009194237j:plain


f:id:saredosannbyou:20161009194241j:plain
先付け。

f:id:saredosannbyou:20161009200306j:plain


f:id:saredosannbyou:20161009203347j:plain


f:id:saredosannbyou:20161009195045j:plain


f:id:saredosannbyou:20161009203915j:plain


ここがかなり当り、であった。
味、雰囲気、接客、全て満足。

ただ、お値段は、所謂安い焼き鳥屋のそれではないので、当日辿り着いてしまった、とかではなく、ちょっとした記念日、ご褒美として、次回は入店したい。
たまの贅沢がお財布的にも性格的にもちょうど良いのだ。
小市民には昼風呂程度の贅沢が程よいということだろう。


[食べログ]アクセスが制限されています


☆☆☆☆☆
御訪問、そして、最後までお読み頂きありがとうございます!
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
もし、今回の記事が少しでも、あなたの暇潰しや娯楽になったのなら嬉しいです。
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いしますm(__)m

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村


スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 ↑ ランキング参加中!こちらから順位確認出来ます