三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


過去のパワーハラスメント体験について②~学歴否定と人格否定

金曜日の飲み会で自分の分のお金をうっかり出さずに帰ってしまって以降、彼女の私への態度は豹変しました。

ここで厚生労働省が出しているパワハラの定義のリンクを貼っておきます。

パワハラに関してまとめたページ|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(うつ病・自殺対策を含む)|厚生労働省

クリックするのが、面倒な方の為に以下引用。

職場のパワーハラスメントの行為類型は以下のとおりです。(ただし、職場のパワーハラスメントのすべてを網羅するものではありません。) (1)身体的な攻撃(暴行・傷害) (2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等) (3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視) (4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害) (5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと) (6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

とあります。 私の場合はこの中だと(2)(4)(6)に該当し得るパワハラを受けました。

パワハラ①~学歴否定

これは(2)に該当するでしょうか。 私は東北の某国立大学出身です。

入社間もない頃、

Оさん「○○さんってどこの大学出身なの?」
私 「◯◯県の大学です」
Оさん「へ~、◯◯県のどこの大学?」

私 「◯◯市の大学です」
Oさん「◯◯大学?」
私 「そうです」
Oさん「そこって国立だよね?凄いね~」
私 「いえ、国立もピンキリですけど、私の行った学部はキリの方なんですよねW

というような会話を0さんとしました。 これがゆくゆくは私を攻撃するときのネタにされてしまいます。

そう。 彼女は高卒でした。 それが彼女にとってのコンプレックスの一つだったのでしょう…(今思えば「私の行った学部はキリの方ですから」という私の発言も彼女をイラっとさせるきっかけになったのだと思います)。

何かあると「国立大学出身のくせに」と私を罵ってくるようになりました。 「あなたが本社の経理課に新卒なのに配属されたのは国立大学出身だから。大学出てるだけで評価されるなら、私も大学行けば良かった!」 そんな嫌味も多々言われました。

パワハラ②~人格否定

「あなたは人間性がおかしい」

この言葉も事あるごとに言われました。

先ほどの学歴否定と合わせて、この二つのセリフを1フロアに響き渡る大声で言い放つ。 それが私を罵倒する方法でした。

そんな日々が始まった当初は、 「Oさんっておかしい…どう考えても理不尽…」 ともちろん感じていたのですが、人間性がおかしいと思っている人に、逆に「人間性がおかしい」と毎日言われ続けると、わけがわからなくなってきてしまうんですよね。

徐々に (おかしいのは彼女じゃなくて私。私が悪い) という思想になっていきます。 要は洗脳です。 22歳の頃の私、頑張って…(´・ω・`)

(まだまだ続きます)

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