三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


過去に受けたパワーハラスメントの話⑨~最終出勤日に結果的になった日

誰もいない倉庫で頭を下げさせられた翌日、私は通常通り出勤しました。


すると、恐らく
(痛めつけ過ぎた)
とOさんは感じたのでしょう。

Oさんが新しい仕事を教えてくれるというのです。
(Oさんは激昂した後、気持ち悪いくらい優しくなる、そして激昂するというのを繰り返す人でした)



新しい仕事を教わった場合、自分で一旦やってみたあと、確認を普通お願いしますよね?


私もその日、自分独りでその仕事をやってみたあと、
(Oさんに確認してもらわないと!)
と、もちろん思いました。


しかし、その数10分後、私はOさんから
「なんで私に確認をお願いしないわけ!?」
と叱責されることになります。



その質問をされた瞬間、


(あれ?Oさんに確認してもらわないとって思ってたのに、何で私はお願いしてないんだろう?)



単純に、そう思ったのです。

①Oさんに確認をお願いしたい



②Oさんとコミュニケーションを取るのが怖い



③確認をお願いしない

という思考の流れだと思うのですが、 問題は私自身、②と③の記憶が全くない、ということ。

その時ようやく気付きました。



(あ…私、おかしくなってる…。)





そして、思いました。









(辞めよう)





Oさんが定時で上がったあと、私の向かい側の席の先輩(男性)が
「大丈夫?」
と声をかけてくれました。 荷物をまとめ、私は泣きながら言いました。


「私、明日からもう来れません…無理です」


その日が私の最終出勤日になりました。

☆☆☆☆
編集後記的な。

一つ前の記事でも触れましたが、この前日の時点で既に私の精神は振り切ってしまっているんですよね、本人が気付いていなかっただけで。

この「私、明日から来れません」発言の後、直属の上司と夜遅くまでお話をさせて頂いたりして、帰宅したのが結果22時過ぎだったと思います。 (定時が17時なので、仕事後4時間は社内で誰かしらとお話していたということになります)

そして、帰宅後携帯を見ると、当時の彼氏から定期的に着信が入っていたことに気付きました。

それまで、せいぜい一方的な着信は連続して2回程度だったと思うのですが(折り返しを待つので)、それを裕に超えた回数の着信が残っていた、と記憶しています。

彼からすると、前日の私の様子があまりにもおかしかったので、最悪の事態(つまり、自殺)を想像して何度も電話をくれたようです。

あなたの周りでハラスメントで悩んでいる方がいたら、突き放さず、力になってあげてください。

(もう少し続きます)

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