読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


禁煙を5ヶ月継続できている理由やその他諸々を考えてみた

応募した企業から、昨日面接希望日の確認メールを頂いたのですが、その中に、


「ちなみに、弊社は完全禁煙なので、極力喫煙者の方は御遠慮頂いています。佐藤さんは非喫煙者ということでよろしいでしょうか?」

といった文言が。

私6月から禁煙をしているので、

「はい。非喫煙者です。」

と、堂々と返信出来る気持ち良さよ!

どうも、佐藤コミソムです。



今回は、禁煙するかどうか迷っている方、そして、禁煙開始直後の方への参考、励ましに多少なるように、この5ヶ月を振り返ろうと思います。





禁煙開始のきっかけ

1.年齢

元々漠然と
(30になったら辞めよう)
と、思ってたんですよね。
現状、出産どころか結婚の予定もありませんが、将来的にそういうこともあるかもしれないので、早目に辞めといた方が良いかな、と。
これ、女性が言うと男女「区別」だけど、男性が言うと男女「差別」やセクハラになり得るんですよね。
いや、言う女性の立場によってはモラハラになる得るかも。
世知辛い世の中ですね…と、過去に受けたパワハラの話を連載している私が言ってみるw

2.タバコの値上がり

今年の2月で30になり、その2ヶ月後にタバコの値上がり。
吸い始めた頃は確か280円だったと記憶しているのですが、今や430円。
マイルドセブンを長年吸っていたのですが、メビウスという変な名前に変更になってしまったし、辞めるならこのタイミングかな、と。

3月に数カートンを買いだめして、それを吸いきり後、一箱だけ追加で購入し、それを吸いきり後、禁煙を開始しました。
(どうしてもあと一箱吸ってから辞めたかったのです;つД`))

禁煙継続可否はタイミングで左右される

これまで何度か禁煙を試みたことがあるのですが、5ヶ月達成は初です。
何故ここまで継続出来ているか、と言うと、


f:id:saredosannbyou:20141220153502j:plain




スラムダンク的な「断固たる決意」云々と言うよりは、タイミングが私の場合大きいでしょうか。

1.ストレス負荷があまりないタイミング

煙草にこれまで自分のイライラ解消や気持ちの切り替えのアイテムという役割を担わせていたのですが、3月に会社を辞めてからの短期派遣系の仕事、責任を基本担わない黙々作業なのでストレスがほぼ溜まらないのですよね(短期だし、と割り切ってるのもあるかもしれないです)。
なので、これまでよりも結果、依存度を低く保てた、という感じです。

2.喫煙者と会う機会が激減したタイミング

周りが煙草を吸うと、禁煙開始当初は特に耐えきれず、つい貰い煙草をしちゃったりというのが多々これまであったんです。
喫煙率の高い会社を辞めたのが一点。
そして、私は成人してから付き合った男性全員喫煙者だったのですが(喫煙者は喫煙者を呼ぶのでしょう)、もうそろそろ彼氏いない歴一年になるので、禁煙には良いタイミングの年でした(これは書いていて少し切ない)。

活用した禁煙アイテム

色々出てますよね、禁煙アイテム。
ニコレットとかパッチとか。
パッチは以前活用したことがありますが、効きはイマイチわからなかったです。
貼った瞬間にどうこう、って代物じゃないのですよね。

単に、


このパッチに数千円費やした!(;゚Д゚)




というのが喫煙の抑止力になっていたような…w

しかし、今回は特にそういうものには頼らず、禁煙外来にも行かず、



ミンティア



ミンティア ドライハード 50粒×10個

ミンティア ドライハード 50粒×10個




を大量に買いだめして、煙草が吸いたくなったらそれを食して、ニコチン低下のイライラを緩和させるというのを繰り返しました。
今でもお酒を飲むと、ふと吸いたくなる瞬間があるので、ミンティアは必須アイテムです。

禁煙開始直後の感想

体内のニコチンが抜けきっていない禁煙開始一週間は


兎に角!辛かった!orz


あああ、ニコチン量低下してイライラにするよう、イライラするよう、イライラするよう


これしかもう考えられなかったです。
1か月前後辺りも、肉体的にはニコチンは抜けていたのでしょうが、精神的に落ち着かない、という感じでした。
二か月経つくらいで、肉体的にも精神的にもニコチンが抜けた、といった感じ。

禁煙デメリット

1.体重増加。

体重は三キロほど増えました。
ただ、私は元々痩せすぎの体質なので、三キロくらいならむしろ良いかなと。
これが5キロ、10キロになるとさすがに話は別ですが…。

2.喫煙所コミュニティがなくなる

勤務中のふとした瞬間に喫煙スペースに行くと、同僚と出くわして、その流れで雑談し、交流を深めるという経験が多々あり、それを重宝していたのですよね。
酒を酌み交わす、とはまた違った雰囲気のフランクさで喫煙時はお話しできていたような…錯覚でしょうか。

3.気持ちの切り替えアイテムがなくなる

喫煙者は「煙草は句読点」とよく言います。
仕事を始める前、休憩に入るとき、休憩から上がるとき、仕事が終わったとき、そんな節目節目で喫煙することで、気持ちを切り替えてるんですよね。
気持ちの切り替えアイテムがないと、当初何となく間延びした感があったのですが、それにも5ヶ月経って慣れました。

禁煙メリット

1.嗜好品出費が減った。

私は2日で一箱程度の喫煙量だったのでヘビースモーカーの方と比べれば少ない方ですが、そうは言っても

単純計算、430円×一月分の15箱×5ヶ月



=32250円


かなりの節約です。


2.煙草臭から卒業。

喫煙時は自分に付いた煙草臭ってわからなかったのですが、今はわかるようになりました。
喫煙者と数時間一緒にいると服に臭いが付くのですね。
ノンスモーカーの友達に煙草の臭いをこれまで私は付けてたんだなあ…申し訳なかったなあと振り返ったりしました。

3.吸えるところを探すイライラがなくなった。

これが一番良かったことです。マクドナルドですら、全席禁煙じゃないですか。
どんどん吸えるところ減っていってるんですよね、屋内も屋外も。
喫煙者に冷たい世の中です。

お洒落な街ほど、喫煙スペースがなかったり、
良さそうなお店ほど禁煙だったり、


うー、喫煙所どこなの、どこなのー;つД`)


禁煙席なのは最悪我慢するけど、喫煙スペースを設置するとか、せめて外に灰皿置くとかしてよ(# ゚Д゚)



と、何度思ったことか…!

こういったことが日常的に多々起きていたのですが、今はそれが無い日々。かなりのストレス減です。




さて、以上が参考にならない私の禁煙成功(と言っても5ヶ月)の裏話でした。
私は禁煙開始時は某禁煙HPを定期的に読んで、ニコチン低下のイライラを落ち着かせていたので、この記事も多少禁煙者のお役に立てると良いのですが…。



でも、吸うも自由、吸わないも自由。


但し、吸う場合は喫煙マナーを守りましょう。



f:id:saredosannbyou:20141112191519p:plain

孤独のグルメ (扶桑社文庫)

孤独のグルメ (扶桑社文庫)


孤独のグルメ、新幹線とか歩道とかデパートの屋上とか、公共の場で喫煙するシーンが多いんですよね。
時代を感じます(約20年前の作品です)。


ああ…こんな記事を書いたくせに、また吸い始めたらどうしよう;つД`)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
禁煙中の方、クリックお願いします!





スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 ↑ ランキング参加中!こちらから順位確認出来ます