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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


父親が娘と付き合う男に求める四大条件

漫画 雑談




年末だからでしょうか。
2年前に北海道に帰省した際に、父親に言われたことをふと思い出す今日この頃。
どうも、佐藤コミソムです。

親から子ども扱いされていた20数年

私は三人兄弟の末っ子ということもあり、成人しても社会人になっても親からは「末っ子扱い」されており、兄や姉よりも親から「結婚しろ」とかそういった恋愛の類の話を振られることはありませんでした。
でも、ここ2年くらいで、親も年老いたことも関連しているのでしょうが、結婚ネタを年に一回程ですが投下されることが起きてきました。
昨年のちょうど今頃、母親に
「年末年始は帰らずに、交通費が安く済む春の連休くらいに帰省するよ」
と電話で伝えたところ、何を思ったか
「ん?結婚するのかい!?」
と聞かれました。
その連想、わかるような…いや、わからないな…。。

男性に求める4カ条

そして、2年前の帰省最終日、実家から空港まで父親が車で送ってくれたのですが、その際にもそんなネタが車内で父親から投下されたのです。
「結婚しろ」「結婚の予定はないのか」といった結婚に直接的な投下ではなく、


付き合うならこういう男を選んだ方がいい


という話でした。

タバコについて

私の両親は、共に子供が生まれる前に煙草をやめました。
だからこそでしょうね。

「煙草は吸わない男の方がいいなあ…」
と。


親が喫煙しているところを子供達は一度も見たことがないのに、不思議なもので、三兄弟とも喫煙者になってしまいまして(私は今禁煙半年経過)。
私は自分が喫煙者であることを親にひた隠しにしていて、当時帰省した際も、家の中で煙草を吸わずに耐えに耐えていた為、この父親の発言は少し心苦しかった思い出。

お酒について

父親はお酒をほぼ飲みません。飲んでも、たまに缶ビールを一本だけ飲んで陽気になるような下戸です。母親は一滴も飲みません。
だからこそでしょうね。

「お酒は付き合える程度には飲むけど、飲みすぎない方がいいなあ…」

と。

一滴も飲めないのはその方の体質なので仕方ないけれど、私はお酒が好きなので相手は数杯飲める人だと助かるなあ。かと言って毎晩飲み歩く人はお金も貯まらないだろうし、確かにちょっと嫌だ。


正直さについて

両親を表す端的な言葉は、「勤勉」だと思っています。二人ともとても真面目で、正直な人間だなと。
でも、父親が言ったのは「正直な男を選んだ方がいい」ではなく、


「正直過ぎない男がいいなあ…」


でした。


「嘘つきはダメだけど、ある程度嘘をつける男じゃないと相手を傷付ける」

とのこと。


でも、父親自身は、結構無神経に言葉を放って相手を傷付ける性質があるんですけどね。これは私も遺伝したかな。



優しさについて

上述した三カ条よりも、この「優しさ」について父親が話したのが一番印象に残っている項目で。
これは私の今後の男性選びの最大のテーマかもしれないのですが…。


「優しい男じゃなくて、思いやりのある男を選びなさい」



「優しい男は結構いるけれど、思いやりのある男はあまりいない」


そう言っていました。


確かに…。


私も含め、その場の自己満足で表面的な優しさを放つ人っていうのは結構多いと思うのですが…思いやりとなると中々…。

つまり父親が言いたかったこと

こうして文章でまとめて気付いたのですが、「タバコを吸わない」「お酒をあまり飲まない」は父親に該当するんですよね。
残り2つ、「正直過ぎない」「思いやりがある」は私は激しい同意は出来ませんが、父親はちょっとナルシストな部分があるので、自分に当てはまる性質だと思っているのではないかと。


俺みたいな男と付き合え



単純に、この一カ条を言いたかっただけなんじゃないかなあ。



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バクマン参照。

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