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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


外食産業系企業一次面接~学生以来の集団面接


さて、昨日雨が降りしきる中、外食産業系企業の経理職の一次面接を受けて参りました。

その企業の最寄り駅からは徒歩5分弱の場所に位置しているのですが、私は乗り継ぎの関係で別の駅から向かった方が結果的に時間がかからないので、大体徒歩15分かけて到着。

約束の1時間ほど前に会社の場所を確認し、近くの喫茶店を探し入店。
(私はチキンなので、毎度少なくとも1時間前には場所をチェックするようにしています)

改めて、先方から頂いたメールをチェックすると「面接は約1時間半を予定」との文言。
これまで受けてきた面接、最長でも1時間程度だったので、ほう、長いな…という印象。何を聞かれてもスムーズに応えられるよう、苦手な質問に対する回答のヒントを手のひらにこっそり書いておきましたw

そして、開始時刻五分前にエレベーターに乗り込み、受付の電話から面接にきた旨をお伝えしたところ、私より年下であろうオフィルカジュアルとカジュアルの間くらいの服装の女性が出てきてくださいました。

それとほぼ同時に、私と同じ開始時刻の面接の約束をしているらしい男性も受付に現れ、2人同時に同じ部屋に通されました。


すると、応募者であろう一人の女性も先にその部屋におり、待機していました。

ここから別の部屋に順番に通されるのか、はたまた、学生以来の集団面接なのか、担当官がいらっしゃるまで、そんなことを考えながら待機。


結果、約9年ぶりの集団面接でした。


面接内容ですが、3人ずっと同じ順番で同じ質問をされ、その回答に対して、場合によっては担当官が再度別の質問をする、という繰り返しでした。

質問内容としては

①自己紹介してください。ただ、志望動機や自己PR等はあとは改めて伺う機会を設けるつもりなので、趣味や休日の過ごし方などあまり固くならない形でお願いします。
職務経歴書を見て、勤めた会社、それぞれの退職理由
③今後のキャリアプラン
④各自質問


基本この4つ、といった形で、あとはそれぞれの回答に対して、より突っ込んだ質問されたり、されなかったり。
手のひらに書いておいた、質問に対する回答ヒントは基本役には立ちませんでしたw


15分ほど道に迷って遅刻してきた人が一名おり、その人への質問を三人の面接が終わったあとに回した関係で、面接合計時間は約70分程。
なので、一人にかけた時間は質問を省けば、約20分くらいでしょうか。


最後に、
「今回この経理職に応募が殺到しているので、基本は二次面接も設ける予定です。結果は5日以内に転職サイトを通してお知らせします」
とのこと。


面接を受けた印象としては、求人にもあったように、教育や資格取得支援はやはりしっかりしているようだし、面接担当官の雰囲気も柔らかかったりと中々好印象。

自分のことをもっと話したいと純粋に感じたので、一次面接は突破出来ると嬉しいな。


そうそう!
一緒に面接を受けた二人、男の子は20代前半で、女の子は私の2個くらい下だったのですが、各自の退職理由やキャリアプラン、受け答えの仕方等、
(いろんな人がいるなあ)
と、興味深く面白かったので、それだけでもこの集団面接は受ける価値がありました。

学生の時は面接を楽しむ余裕はなかったのですが、
最近は、
(この質問をすることで相手はこういうことを知りたいのかな?)
等等を考えるようになって、そうするとその会社の思想や概念がほんのちょこっとだけでも知れた気がして、面白いです。


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