三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


転職活動振り返ります!②~早期退職して気付いたこと

どうも、佐藤コミソムです。


今回は転職活動振り返ります!の第2弾。


第一弾はこちら。

転職活動振り返ります!①~前職を入社4週目で早期退職した理由 - 酒と漫画と男と女~アラサー女子悪戦苦闘の日々

退職してから見えてきたこと

約7年勤めた会社を辞めた後の転職活動(約1か月)で面接を計三社だけ受けました。
計2社は一次面接は通ったけれど、仕事内容等を考え途中辞退。
もう一社が第一弾で書いた「入社4週目で退職した会社」に該当します。


その会社(4週の方)を退職してから私が思ったこと。
一概には言えないけれど、

離職者が多い会社は面接で最低限の受け答えが出来れば選考を通過出来る、出来てしまう


ということです。




私が在職した丸三週間の間で計5名は離職していく環境でしたしね。




そのことから気付いたこと。
そういった企業がある、という想像力が私にはなかった、ということが一点目。
そして、そういった企業への適応能力が私にはどうやらない、というのが二点目。
そして、その二つから派生して、自分の自己分析ってかなり甘々ということが三点目。



約7年勤めた会社を辞めた理由

取り敢えず、私が約7年勤めた会社を辞めた理由を簡単に。

人間関係に大きな問題なく、「自分らしく」仕事をさせて頂けていました。
仕事内容にも大きな不満はありませんでした。

それらはとても幸せなことです。
「自分らしく」「ありのままで」。
これを会社で出来るって実は凄いことだと今だからわかります。


「仕事とは何か?」の回答を円グラフで表した際、「生計を立てる」が9割以上を仮に締めているのであれば、私はきっと今でもその会社にいた可能性があります。


・・・が、私は違ったんですね。



「仕事をいかに現状維持して、プライベートをいかに豊かにするか」、というより(そういった考えの方を否定しているわけでは決してありません!)、私は「どうすればスキルが伸ばせて、どうすれば評価に結びつくのか」を考える傾向が強かった。


でも、その会社は残念ながら社内体制的に、若手や女性に対して給与を上げたり、役職を付けたり、といった評価を与えることが難しかった。

そうなると、ありがちですが
(頑張ってるのに給与が上がらない)
とか
(男性以上に頑張っていると自負しているのに、男性には出世のチャンスがあって私にはない)
等の不満が募ってきます。




数年先の自分自身の成長曲線が描けて、尚且つ評価制度がきちんとある会社!



そこに入れば、私は成長できるし、評価してもらえる!その自信がある!



そう思って私は退職を決意しました。




が・・・




はい、この分析が甘かった、という話です。





転職活動中の方、転職を考えている方で仮にここまで読んで



「え?どこが甘いの!?Σ(゚Д゚)」



という感想を単純に持ったとしたら、


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  • 『笑うせぇるすマン』参照

ドーン




あなたも自己分析が甘い可能性があります!





③へ続く(※この連載の更新は不定期です。悪しからず!)


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