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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


転職活動振り返ります!③~自己分析の甘さに気付いてからが本格的な転職活動

どうも!佐藤コミソムです!

前回の②からちょっと時間が空いてしまいましたが、今回は「転職活動振り返ります!」の第三弾です!

ただの「つもり」だった2014年初頭

前回の記事で、

数年先の自分自身の成長曲線が描けて、尚且つ評価制度がきちんとある会社!
そこに入れば、私は成長できるし、評価してもらえる!その自信がある!
そう思って私は退職を決意しました。
が・・・
はい、この分析が甘かった、という話です。

と私は書きました。


当時(2014年1月頃)は、こんなんで自己分析が出来ている「つもり」だったのですよね(;^ω^)


私は、「周りの環境」の変化ばかりを求めていて、自分自身のことを掘り下げていなかったのです。
掘り下げた「つもり」になっていました。


それは自己分析じゃない

「もっと評価してほしい」
「成長できる環境がほしい」

それは退職理由にはなりますが、自己分析ではありません。

私自身が、
「何が出来るか」
「何が出来ないか」
「何がしたいか」
「何がしたくないか」

それを掘り下げずに、自分にとってのより良い社内制度、社内環境を求めているだけになってしまっていた。

そんなんじゃ、ピントのずれた転職活動しか出来ない。


ピントがずれた転職活動をすれば、「内定が貰えない」か「自分に合わない会社に入社する」ことになる確率がぐっと、ぐっと上がると思います。


面接官が
「あ、この人はうちの会社に合わないな」
と判断をきちんと下してくれて、落としてくれればまだ良いのですが、人手不足の会社は多少合わないと評価したとしても、内定を出してくる。
自己分析が出来てないから、その内定が出た会社に入社する。
「内定」が転職活動の目的ではなかったはずなので、本末転倒になっていることに気付けずに。


まあ、就活なんて結果論なので、そういった経緯で入社したとしても、自分にとっての「良い会社」の可能性もあるでしょう。


ただ、私の場合は、社内環境、仕事内容、その他諸々の理由により前職を入社4週目で退職してしまった、という残念な結果だったのです(;^ω^)


そして、約半年間、短期派遣等をし、転職活動を一旦停止。
本格的に再開したのは昨年9月(その頃このブログも始めました)。
それから先月までの約半年で私が面接まで進んだ企業は計8社。
内、途中辞退が3社。
約一年間で経験した短期派遣&バイトが6社でしょうか。


それらの経験を通し、私は少しずつ、そして、不器用に自分自身の性格を分析していったのです。


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「お、俺はいったい・・・・」


ある意味、面接と言う名のぶつかり稽古をしながら(;゚Д゚)




つづく



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