三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


転職活動振り返ります!3.5~退職までの流れ

どうも!佐藤コミソムです!

連載半ばで正直なところ、放置プレイしている
「転職活動振り返ります」シリーズ。



saredosannbyou.hatenadiary.jp


放置プレイしているのに申し訳ないことに、結構未だにちょこちょこ反響が。。。


そんなわけで、今日は私が経験した本当の本当に参考にならない退職までの流れをお伝えしようかと。

新卒時の退職の流れ

一社目の退職の流れ、いわゆる出社拒否なんですよね。
カテゴリ「パワハラ」から過去記事を読んで頂くとまるわかりですが、精神的に限界が来て、
「明日から来れません!」

入社して半年程だったので、有休も確かなくて。
新卒で、自分が最初から最後まで責任を持ってやる切る担当の仕事もなかったので、引き継ぎもなく、結果、宣言通りに翌日から出社せずにそのまま退職です。

でも、当の本人的には出社拒否なんて言葉も当時知らなくて。
そういった行動が、一身上の都合による退職にならずに、解雇扱いになるかもしれない、そんな知識もほぼほぼなかったです。

知識があっても、精神的に限界で、絶対同じ選択はしたでしょうが。

結果、解雇扱いにはならず良かったなあ、なんて。

三社目(入社4週目退職)

この退職理由詳細は冒頭で引用した記事を宜しければ御覧ください。

退職の流れ、、、うーん、これも1社目とそんなに変わらないのですよね、お恥ずかしい話。


3週目終了時の金曜日に、本当は人事の方に退職の意向を伝えるつもりだったのですが、私がその方の会社PC宛に送信したメールをその方がご覧になる前に上がってしまい。

そんなわけで、週明け月曜日に嫌々出社。

朝のミーティングで、私に今後割り振られる予定の仕事の話なんかをされたもんだから、

(わー。。。やばい!やばい!)


ミーティング終了後、速攻で人事の方を捕まえて、退職したい旨を伝えました。

そうすると、まあ、当然なのですが、上の方とお話しすることに。

言うても、離職率が高い会社でしたし、研修中は正社員ではなく契約社員扱い、ということもあり、上の方も慣れていたのかな。
お話しした結果、
「じゃあ、今日付けで退職ってことにしよう」
と10分前後で話が終わったんですよね(優しく対応はして頂きました)。

(あと半日この会社にいないといけないのかあ)

と正直思いながら、一応仕事はやりきり、最後に退職届け的な書類に押印して終了しました。

参考にならない!

いや!
本当に参考にならないんですよね、私の退職経験。

約7年勤めた会社も、引き継ぎ云々で、退職の意思表示してから半年以上辞められなかったですし。


辞めたい一ヶ月前に言えば云々とか。。。

大手とか法律関係の企業とかならまだしも、中小の場合、机上の空論のような。


今回の記事は参考にせずに、こういう辞め方をした人間もいて、結果今は4社目で正社員として一応元気にやっているらしい、という一例として捉えて頂けますと、うん、嬉しいですねw

でも、そんな職歴綺麗な人ばかりの世の中ではないですよ、実際の話。



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