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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


30代、一人暮らしの週末の過ごし方

料理 日常

洗濯は何か理由がない限りは週末にしかしない。
それが目的だったのか、単純に結果だったのか、一週間過ごすのに必要な下着だったり、靴下だったりのストックは裕にある。
そして、週末は洗濯物を二種類に分けて、一度目は標準コース、そして、二度目はドライコースというように、基本二回転させるとというのが毎週末の習慣だ。


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雑な洗濯

そんなふうに、今日も昼前くらいに洗濯機を回し始め、テレビを見るというよりは、BGMとして聴き流しながら、ベッドの中に潜ってスマートフォンでネットサーフィンをしていた。
程なくして、洗濯機の洗濯終了のお知らせアラームが鳴った。
鳴ったけれど、

(面倒くさい。動きたくない。)

そんな怠け根性に支配される。

早く干さなければ、皺になってしまうなんてことは百も承知だけれど、折角休みの午後に、仕事でもないのにテキパキ動かなくてもいいんじゃないか、自分を甘やかしてもいいんじゃないかと、アラームが鳴ったあとも、いい加減皺になるかも、という思いがあふれ出すまでの暫くの間は、無造作にスマホをいじり続けていた。

雑な食事レシピ

休みの日のご飯も洗濯同様雑なことが多い。

昨日は飲んで帰る途中のスーパーで、夜食にしようとコーラとじゃがりこを購入したのだけれど(私は飲んだ後の家路、お菓子とかアイスとか発泡酒をつい買ってしまうことが多い)、昨日はそれらに手を付けず眠ってしまい、結局それが洗濯前小腹が空いた私のブランチとなった。

もちろん、それだと午後になって比較的すぐに空腹になってしまったけれど、かと言ってコンビニに行くのも何とも億劫だった。
少し考えて、洗濯物を干している間に、冷蔵庫にあるもので何か簡単なものを作ることに決め、味わうことよりも、空腹を紛らわすこと、そして、洗い物をあまり出さないことを優先した献立(と言えるものでもないが)にすることにした。


透明なタッパーに水、鶏がらスープの素、卵2個、塩コショウ、そして、鶏そぼろフレークを少しだけ入れて(全部適当な目分量)、レンジで数分温める(その間、洗濯物干し)。
卵の固まり具合を定期的にチェックしながら、状態によっては数分加熱時間を追加して、ある程度固まったら出来上がり。
卵を2個使っているので、割とお腹にはたまる。
そして、割と美味しい。


こういう雑な過ごし方は一人暮らしの特権である。
そう思っている。



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