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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


発声時間がほぼない休日を過ごした

予定のない週末の午後は、ドトールに行くことが多い。
大体、アイスコーヒーのS(220円)やアイスカフェオレのS(250円)あたりをレジで注文し、お金とTポイントカードを出して、飲み物を受け取る。
そうして、席についた後は、3時間以上は店に居続けるので、1時間経過する頃には、もうグラスにはコーヒー風味の水みたいな液体が1㎝程度残っている状態になってしまう。



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休日の一食目はスナック菓子

10時頃に目を覚ました私は、その後数時間ベッドに横になったまま、つけたテレビを見るでもなく、見ないでもなくしながら、スマホTwitterのタイムラインをスクロールしたり、Yahoo!の芸能トップニュースを一つ開いては、その関連ニュースの中でまたある程度気になるものを探しては開き、を繰り返し過ごした。
どのニュース記事もタイトルだけキャッチーで、それを読むこと、そして、それに費やす時間は私の知識だったり、教養には決して結びつかないのだけれど。


そして、昨日、一人飲み(計2軒)の後、最寄りの駅前で発泡酒、そして、そのつまみにとポテトチップスのうす塩味を購入したものの、そのポテトチップスを開封せずに眠りについてしまったことを思い出し、それを今日の最初のご飯として、半日程何も入れていない胃の中に入れた。

半分だけカーテンを開けた窓から感じる外の光で、ああ、今日もいい天気なんだな、と思う。
15時前には外に出ることを小さい目標として設定し、それまでの時間、今週の晩酌のつまみ、帰宅後の空腹の一時的措置としての、味玉を作ることにした。


水を張った鍋を2口あるガスコンロの内の手前の1つの上に置いて、10個入りの卵パックの一列+1個を、100円ショップで購入したヒヨコを模した卵の穴あけ器の針に順番にカチリカチリと通してはその中に入れ、最後の一つを入れ終わると、コンロのつまみを左にガチャリと回した。

前回は味玉を作った際は、固ゆでにしたので、今回は少し半熟にしてみようかな。
そう思い、タイマーで前回よりも短い時間を設定し、部屋に戻った。

残り時間が「0:00」になったタイマーからピピピと音がしたので、キッチンに戻り、コンロのつまみを右に回し切ったあとで、鍋を持ち上げて、沸騰しきったお湯を排水溝に流し、その鍋にまた水を入れた。
卵を回転させながら、コンコンと軽く叩きつけて、ヒビを作り、殻を剝いていく。
しかし、針を通したにも関わらず、卵とその殻と薄皮がうまく離れてくれず、幾つかの表面には凹凸が出来てしまった。
特にその内の一つは、凹凸の中の裂け目から黄色い黄身がはっきり見えてしまう状態だったので、冷蔵庫からマヨネーズを取り出し、それにつけると、口元へと運び、計3口ほどで完食した。
その最初の1口目で、黄身が濃いオレンジ色の少しトロトロな状態なのが確認できた。適当に設定した茹で時間に大きな間違いはなかったらしい。
残りの卵はタッパーに並べて、麺つゆを入れ、蓋をして冷蔵庫の下の段にしまった。

その後、出掛ける準備を進めている間に始まったバラエティの再放送が意外に面白かったりして、少し足止めを食らったりしながら、15時過ぎに家を出た。
太陽は私が思ったよりは西に傾いていなくて、日が長くなったこの季節に感謝しながら、駅へと歩いた。

本屋の「か」行→ドトール

最寄り駅にもドトールはあるけれど、住宅街の休日のそれは混雑していて、客の出入りが少し激しい。
その為、私はそこではなく、電車に乗って別の駅のドトールを利用することにしている。
そして、最寄り駅の本屋は、過去の小説や漫画を網羅する棚のスペースはない、そんな規模の為、ここ暫く読んでいた小説を昨日読み切ってしまった私は、電車を降りたあと、その駅の書籍数が多い本屋で、同じ作者の過去の小説の文庫本を探した。
ある棚の「か」の行の段にそれらを見つけると、その数タイトルの内の一つを右手人差し指で傾けてから手に取り、その帯の紹介文、表紙裏のあらすじ文を読んでから、それを持ってレジへ向かった

転職したことで、時間や心に余裕が出来、さて、活字でも久しぶりに読もう、と思ったのがつい先日のことである。
その一冊目に、と選んだ本が、「当り」だった。
漫画と比較すると、私が読んだ小説の数は圧倒的に少ないと思う。
だからこそ、私がただ知らないだけで、面白い作品が世の中には沢山あること、そして、それらを今後読めることを想像して少し高揚している自分に、レジ前で気付いたりした。


そして、次の目的地のドトールに移動し、空いているテーブル席に腰を下ろした数分後に、当初埋まっていたコンセントのある席が空いた。
さささっと、ストローを挿し終わったアイスコーヒーのグラスとリュックを持って、そこへ移動し、腰を下ろすと、持ってきたパソコンとそのコンセントをUSBで繋いだ。


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その後、書いたのがこの記事、だったりするのだけれど。


帰ったら、冷蔵庫の中の、もやし入りのミックス野菜、小松菜を使って炒め物でも作ろう。
今日喋ったのは、店員さん計2名とだけ。時間にすると合計20秒くらいのそんな休日なんだなあ。
と、そんなことを思いながら、私はこの記事の投稿時間を今日の23時55分に予約設定するのだった。




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