三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


一人飲みに必要なアイテムは小説

お疲れさまでした、と自分に対して心の中で挨拶してから、一杯400円のハイボールに口をつける。

そのお店のハイボールは、ジョッキサイズは大きく、その上、中には細かく砕かれた氷がぎっしりと詰まっている、そんな佇まい。
ある程度の量を喉に流し込むまでは、持ち上げる際、その持ち上げるのと反対の手も添えるのが望ましいと思う。
氷でジョッキはキンキンに冷えているけれど。



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昨日の一人飲みの読書の話

連休中の暴飲暴食ゆえの散財を、今月から約1年ぶりに再開した家計簿によって感覚だけでなく、数字で認識してしまうものだから、気付かないふりは残念ながらできない。
そんなわけで、通常は「取り敢えず、ビール」の私が、ビールよりも量が多く安く、同じ炭酸のそのメニューを、その店では「取り敢えず」選択している。

昨日の話。
ジョッキを片手で持てる程度までハイボールを胃に入れてから、カウンターの上に待機差させていた本屋のレジで薄茶のカバーを付けられた先日買ったばかりの小説の1ページ目を開いた。

こんな表現方法があるんだなあ、一と行一行感心しながら読み進める。


同じ作者の、つい最近まで読んでいた小説の主人公は私とほぼ同い年の女性だったのだけれど、今回の小説はどうやら中学生の少年が主人公らしかった。

最寄り駅の本屋で購入した前者は、出版社名だったりが印刷されている短冊形のしおりがその本の間に挟まっていなかったので、読み進めたところの目印として黄色い付箋を貼り付けていた。
対して後者は、まだ私が読み進めているはずがないストーリーの中盤にそれを見つけることができたので、安堵。
ハイボールの残りと小説の区切りの良いところまでの行数を見比べながら数10分のときを過ごし、最後の1口と最後の1行をほぼ同時に終わらせて、私は会計を済ませた。

昨日と今日の晩御飯と今日の買い物

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  • ブラジル産鶏もも肉とえのきとほうれん草のクリーム煮
  • ガーリックトースト(6枚切り食パンの1枚を4等分
  • 味玉

これが昨日の献立。
クリーム煮は本当は白菜を入れたかったのだけれど、スーパーで残念ながら売り切れていた為、断念(昨日少し肌寒かった影響だろうか)。
そして、あると思い込んでいたブロッコリー(冷凍)が冷蔵庫になかった代わりに、ほうれん草(冷凍)を投入した。
そして、本日は、味玉をちくわ&キムチ(マヨネーズを添えて)に変更しただけの昨日の残り物夕飯。


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「夕飯」と言うよりは、居酒屋メニューのような・・・そんな晩酌ご飯だ。
晩酌と言っても、発泡酒一缶では飲み足りなかったけれど。



本日の買い物内容。
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セブンの焼きサバは、ほぐして2~3回に分けてお弁当に入れるつもり。



saredosannbyou.hatenadiary.jp


本日、自己紹介記事を更新しましたの、宜しければご覧ください。



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