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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り2016に行ってきた

今の部屋に引っ越してきて早いもので丸7年が経った。
2階、角部屋、コンビニまで徒歩3分、駅までは徒歩8分、家賃72,000円の1Kが私の城だ(前回更新時に77,000円からの値下げ交渉に成功)。

閑静な住宅地のこの街が私はとても気に入っていて、2月から職場が変わったことで、通勤時間は長くなってしまったけれど、翌年の春の更新を機に引っ越すかどうかを決めかねている。
そんな私のホームから程近い中央線阿佐ヶ谷駅で、あるイベントが開催されることを知ったのは先日の5月の連休時のことだった。





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参加資格は「一人であること」

www.asagaya-nomiya.jp



ホームページでその詳細を確認してみると、そのイベントは単に私が知らなかっただけで、ここ数年開催され続けており、今回で第10回目とのことだった。
そして、今回はその第10回を記念し、イベント最終日は初の試みで「一人飲み屋さん祭り」を催すとあった。
そのタイトルにぐっと魅かれ、心躍らせながら、更に、ホームページを読み進めると、

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●参加資格

  • 「一人参加」しか出来ない
  • お店には一人で入るのがルール



血湧き肉躍る。




そうして、私は金曜日、定時17時40分になるやいなや、お先に失礼します、と挨拶し、普段乗る電車とは違う電車に乗り込み、阿佐ヶ谷駅へ降り立ったのだった。

一人飲み屋さん祭りの幕開け

3500円の参加チケットは数か所で買えるらしかったけれど、「スターロード商店街集会所」でそれを購入することにした。
場所の詳細はホームページに掲載されていなかったので、当初その目的地を見付けられず、数分ぐるぐると通りを歩き回ってしまった。
漸く、それを見付け、入り口をくぐると、


参加は初めてですか、一人飲みは普段されますか、と係りの人。
参加は初めてで、一人飲みはする、そう伝えた。


パンフレット、スタンプカード、名札を渡され*1、参加ルールの説明を改めて受けた。
そのひとつが、「参加している全店(100軒以上)で一杯無料で飲める」ということ。
最低6~7軒回れば元は取れるかな、と思いながらその他の説明を聞いた。

説明後、その集会所から目と鼻の先の店に取り敢えず入ること薦められ、勢いそのままに入店。
両サイドは男性。
彼らも私同様、チケット購入時に渡されるパンフレットをカウンターに置いていた。

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パンフレット持参=イベント参加者→話しかけてOK→乾杯→会話→飲みながら次行くお店の目星を付けて、飲みきったら移動


この流れを店に入るたびに繰り返し、私は結果、計11軒の店の暖簾をくぐった。


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ポイントカード。今回行った店に、これを持って後日来店すれば一杯無料とのこと。



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おつまみクジで当てたはなの舞
はなの舞 南阿佐ヶ谷店 - 南阿佐ヶ谷/居酒屋 [食べログ]
)の刺身盛り合わせ(参加された方々曰く、これは「当り」らしい)。




普段から一人飲みは好きだけれど、初めて行く店に一人で入る、というのは、何度経験しても私には負荷ストレスがある行為で。
けれど、パンフレットを持っているだけで、店の敷居と負荷ストレスはぐっと低くなり、とても楽しめたイベントだった。


職業が全く違う、普段関わらないだろう人達と話せるのが一人飲みの醍醐味だよなあ。
そんなことを改めて思い、私は鼻歌を歌う代わりに、





ご機嫌なツイートをしながら家路についた。




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*1:(本当はこの他に、指定の店で使えるおつまみ券クジが引けるのだけれど、係りの人がすっかり忘れていたらしい。1軒目に入った店で隣になった方にそのクジの存在を教えてもらい、その店を出た後引きに戻った)。

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