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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


マッサージ店での出来事。太腿の付け根。

芸能人の結婚報告報道が出た時に、まず、その二人の年齢を気にするようになったのはいつからだろう。

トライセラトプス上野樹里が結婚した。

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Twitterのタイムラインにこの報告写真がリツイートでちらほら流れてきて、通勤電車内でその画像を長押しして、保存した。そして、
「お似合いなんじゃないの」
そんな独り言のようなメッセージを添えてLINEを送った。
送り先は姉だけれど。
ははは。色気がない。


ホルモンバランスとアルコールの影響なのか、単に年齢なのか、定期的に倦怠感に襲われる。
去年まではそれをなんとかやり過ごしていたのだけれど、ここ半年ほどは心と体のメンテナンス、自分へのご褒美として月一ペースでマッサージに通うようにしている。


今日も腰や肩を中心にして全身の血の巡りの悪さを朝から感じて、お昼休みに、マッサージの予約を仕事後の時間帯に入れた。
そのお店は先月初めて行ったところなのだけれど、コスト面、技術面がこれまでのところよりも数段優れていることもあり、そこに鞍替えしたわけだ。
でも、鞍替え理由はそれだけではない。


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マッサージ店での2か月前の出来事

これまで3回程通っていたマッサージのチェーン店はネットからだと当日予約や指名が出来なかったり、技術が極端に優れているとは思えなかったり。
でも、駅前からは近いし、価格も高くはないし、「そこがいい」ではなく「そこでいい」と思い選んでいた、そんなお店。


最後に行った約2か月前にある出来事があった。

施術は初めて当たる男性(恐らく中国の方)だったのだけれど、工程の中で、私の太腿の付け根、そして、脇の下をほぐしてくる数分間があり。
ぐっ、ぐっと押される度に、手の甲が私の恥部に触れているんじゃないか、とか、胸に近いというか、そこは胸じゃないのか、小さいけど私の横乳じゃないのか、とその間中、疑念に駆られ、集中出来なかった。

終了後も、これは私の考えすぎなのか、いや、でも、と悶々となり、店を出たあと、「太腿 付け根 マッサージ」の文字をスマホに入れて、検索ボタンを押した。
そうして、ヒットしたYahoo!知恵袋に、私と同じ経験をした女性の相談、それに対するアンサーが幾つかあって、その中に、
「そのマッサージ師にいやらしい気持ちがあろうがなかろうが、あなたがされて嫌だ、と思ったことが答えですよ」
という内容のものがあった。

知恵袋にヒント(ほぼ答え)をもらい、彼の気持ちはわからないけれど、もう行かない、という私の答えを導き出した。




☆☆☆☆☆☆☆☆



約75分のマッサージに満足し、店を出た後、立ち飲みしながら小説を読み進めて家路。


テレビではテニスの錦織選手の試合がやっていて、まともにルールなんて知らないくせに、その局にチャンネルを合わせた。
帰宅途中に買ったアルフォート発砲酒
それらに口をつけながら、その試合を見守った。


例の平成生まれの青年からの家デートの申し込みを断った結果、外で会いましょう、ということになった。
それが実現されるのか、されても最後のデートになるか、3回目があるか、どうなるかはわからないけれど。

何があろうと、なかろうと、時間はどんどん過ぎていく。
取り敢えず、明日土曜日は出勤だ。


そんなことを思っているうちに、時計は0時を回り、土曜日になった。
以前勤めていた会社の後輩の誕生日ということを思い出し、おめでとうのLINEを送った。



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