三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


女友達と藤子ミュージアムへ行ってきた

そこを最後に訪れてから、もう約5年の月日が流れていた。
満を持して、今回そこを再訪するにあたり、私にはひとつ、どうしても、「確かめたい事」があった。




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ローソンで事前に購入していたチケット(@1,000円×2枚)をリュックの、小さいポケットに入れ忘れていないか、チャックを開けてその中を改めて確認してから玄関のドアを開けると、その向こう側は炎天下だった。眩しい。
向こう側に行く前に、汗拭き用のタオルハンカチを取りに一度踵を返した。
日焼け止めを塗っていないことにも気付いたけれど、それはそのままにして私は最寄駅へと足を進めた。
前日、久々に終電過ぎまで新宿でお酒を飲み、3時半頃にタクシーで帰宅した私の体は少し重かったけれど、この予定を楽しみにしていた私の心は浮き浮きとしていた。
駅前のローソンでウコンの力、駅のホームでミネラルウォーターを購入し、約8時間前まで私がいたその駅を再度目指し、電車に揺られた。



待ち合せは新宿、小田急ホーム内。
4番線?5番線?向かい側に嵐のお酒の看板が見えるよ、そんなやり取りが数分。
お互い不慣れなホームで、少々集合に手こずってしまった。
普段乗らない路線に友人と乗る、そんなことも私にとっては立派なイベント。


登戸駅のホームに降りたつと、空は広く真っ青で、そして、太陽が燦燦と輝いていた。
エスカレータを降りながら、
「佐藤さん、日焼け止め塗ってきました?」
降り切ったあとで、私は、腕を二本彼女の前に突き出した。
彼女は日焼け止めのチューブを構えて、それを押し、私の左右の腕にクリームで1の字を書いた。
「この日焼け止め、ベタベタしなくてお気に入りなんですよ」
伸ばして首にも塗った。


偶然同じものを使ってた。




藤子ミュージアム行きのバス乗り場には、既に長蛇の列が出来ていた。
「次に来るのには乗れなさそうだから、その次のだね」


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バス。
この記事を書くにあたって気付いたことがひとつ。
ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。
ナンバープレート・・・2112。
遊び心!



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ボタンはオバQ



14時過ぎにミュージアムに入場後、まとめサイトのアドバイス通り、私達はカフェへ直行し、整理券を受け取ってから展示を見て回った。
そして、1時間程してからカフェへ。



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私はジャイアンとカツ丼(1,030円)。
友人はジャイ子の“ハット”シュッドビーフ(1,030円)。


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私はアイスカフェラテ(570円。ぽこにゃん)。
友人はホットココア(620円。ドラえもん)。
※絵柄は選べない。来てのお楽しみ。




その後、展示に戻り、「この作品は魔美が・・・」「この作品は主人公が・・・」なんて私の解説を聞いてもらいながら回り(展示は写真撮影不可)、ふと腕時計を見ると、時刻は17時を回っていた。
「やばいよ!もう17時過ぎてるよ!」
「え!!!!」
閉館時間は18時である。
写真撮影できるコーナーにも、お土産売り場にも、上映時間約15分のFシアターにもまだ行っていない。



その後の巻き撮影。

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どこでもドア。



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もしもボックス


バックショットはTwitter&ブログ用。



「前来たとき、かっこいいジャイアンがいたはずなんだけど、もう無くなっちゃったのかな?」
「案内のお姉さんに聞いてみましょう!」


友人「あのー、かっこいいジャイアンって・・・」
案内のお姉さん「はい。きれいなジャイアンですね!」


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言い直された!


「きれいなジャイアンはあの入り口を入って階段を下りて~(略)。そこで、きれいなジャイアンがお待ちしています」


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待っていてくれたかっこいいきれいなジャイアン



Fシアター鑑賞後、お土産売り場でキーホルダー等を購入(何故か友人の彼氏とおそろい)。


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設立当初の約5年前に来たとき、ピンバッチか何かを私は購入したのだけれど、その際、それが入れられた袋が商品に対してどう考えても大きすぎだった。
歳月を経て、そこは改善されているだろうか。
今回の再訪の目的の一つは、その確認だった。
友人が消しゴム1つを、「袋を分けてください」とわざわざ店員さんに言って実験購入してくれた(しかも、プレゼントしてくれた)。






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こだわりなのだろうか。
やはり大きいね。



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会いたくなったらまた来てね(シュール)。



川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム




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