三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


資源ごみを溜めてしまう私。お茶出しについて思うこと

暮らしの中で必ず発生するごみ。
その内の資源ごみの、空き缶、空きペットボトル、空き瓶。
私の場合は、その3種の内、発泡酒の空き缶がそれらの大半を占めている。


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資源ごみとお茶出し

資源ごみがほぼ空き缶、ということもあり、それらをわざわざ室内で分別する必要性も感じられないし、何よりそんなスペースもない、ということで、私はそれらを一つのごみ箱にまとめて放り込んでいる。
そして、週一でやって来る回収日に、ごみ箱ごと持って外に出て、エントランス横に置かれた回収カゴに分別しながら入れていく、という手法を取っている。
ただそれだけの、何の難しくもない手法なのだけれど、忙しい朝に、その為の3分間を捻出するのがどうにも難しかったりする。
ああ、もう時間がない、という状況に陥ると、山になった資源ごみの、頂上部の幾つかを慰め程度に手に取って、それらを回収かごにぽいっと入れて駅へと急ぐのだ。
残りは来週こそちゃんと捨てよう、そう思いながら。
結構な頻度で繰り返すこの行為の、内1回が本日だった、と、そういう日記なのだ、これは。


さて、私は所属する部署内で一番の新人である。
そして、良く言えば歴史が長い、悪く言えば、古い体質の会社、ということもあり、出社した私が最初にやることは同部署の複数名へのお茶出し、である。
あの人には緑茶、あの人にはコーヒー、というように出すものは決まっている。
けれど、出社後ぼうっとしていたのか、いつものその習慣をすっかり忘れいていたことに気付いたのは、始業時間を回って10分程してからであった。
忘れていたことを揉み消すように、心は慌てつつも、何食わぬ顔で私はお茶出しをした。
ちなみに、朝一以外は各自が飲みたいタイミングでのセルフサービス、となる。


朝一含め、お茶なんて、各自で飲みたいタイミングで入れればいいし、その中で、
「私、お茶飲みますけど、〇〇さんも飲みますか?」
という感じでコミュニケーションを取って入れてあげたり、入れてもらったりすればいいんじゃないかなあ、という考えは正直なところある。
お客さんへのお茶出しも、必ず女性が、という考えも好きか嫌いかなら、もちろん後者だ。

しかし、若い頃であれば、そういう風習を持った会社や上司や男性陣に対し、ストレスなり敵意を割と感じただろうけれど、今は案外とそうでもない。
私の月給の数パーセントの数百円はお茶出し代なのだ、そう思えば特に腹も立たない。お茶出しも自分の担当業務なのだ。
若い女性の読者の方で、会社でこの類のことでイライラしている方がいるとすれば、試しにそんなふうに考えてみてはいかがだろう。
それに、一日のうちのせいぜい10分弱のことにそう目くじらを立てることもないではないか。
それでも、
「私より暇そうな男がお茶入れればいいじゃん、むきー!」
となってしまう、ということであれば(私は以前、むきー!となっていた)、その我慢料も給与に含まれているのだと、考えてはいかがだろう。
そうすれば、今日も美味しいお茶を入れてあげましょう、とくとくとく、という心持ならないだろうか。お試しあれ。



揚げ物が食べたい周期

先日から続いている食欲増進期はまだ続いていた。


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仕事後に食べた唐揚げ。


揚げ物とチーズは、私はこの期間に異様に食べたくなってしまうメニューなのだ。
揚げ物は結構なカロリー、ということは承知だが、私はそれを食べた後の家路のスーパーで、アイスと茶碗蒸し、そして、発泡酒をカゴに入れたのであった。


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