読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


東京タラレバ娘を立ち読みして思ったり気付いたこと

昨今、ビニール包装やテープ止め等で、雑誌を立ち読みできないようにしているコンビニが増加しているが、私の最寄り駅前にある某コンビニは、未だその対策を講じていない、庶民の味方の温かい店である。


スポンサーリンク



コンビニで立ち読み後、散らかった部屋で一人ご飯

暴飲暴食、散財を防ぐための、「お財布に千円札しか入れておかない作戦」の効果は未だ絶大で、私は今日も仕事後に居酒屋に立ち寄ることなく、最寄り駅までたどり着けた。
そして、私は、立ち読み可能なコンビニに入店し、雑誌コーナー前に立ち、漫画雑誌のKISSの最新号を手に取った。
その雑誌で連載中の漫画の幾つかを私はチェックしているのだけれど、その一つの東村アキコ先生の「東京タラレバ娘」を前回、そして、今回も胸がぐりぐりっとえぐられる思いで拝読した(と言っても立ち読みだが)。
三十路独身女性の、このままでいいのか、いや、だめだ、でも、どうしよう、そんな未来への不安や過去への後悔、現在の自分に対する自問自答、それに起因する様々な感情をあんなに適格に表現されてしまうと、なんとまあ・・・である。
学生のときに、全くの他人事のエンタテイメントとして、その作品を楽しめたら良かったのに・・・(タラレバ)。

f:id:saredosannbyou:20160727195503j:plain
夜ごはんは、適当トマトパスタ。
市販の瓶詰ソースに、ツナ、ニンニク、とろけるチーズをぶち込んだ、なんだかんだで美味しい一品。


そんなに余裕を持った時間に起床しない私は、つい空き缶やペットボトル等の資源ごみを回収日に出しそびれてしまう、ということを先週このブログでお伝えしたが、今日に関しては2週間分のそれらをなんとか出勤前にエントランス前の回収カゴに投入することができた。
訪問客などないに等しい現状をいいことに、散らかし放題で、お世辞にも綺麗とは言い難い私の部屋も、発泡酒の空き缶が減ったことで、多少は嬉しそうに見えた。
ちなみに、記憶にある限りの最後の訪問客は、今年1月。
ネット購入した本棚を届けに来たニトリの配達員2名、である。


さて、4年後の東京オリンピック開幕時にも、私はこの部屋で、こうして生活をしているのだろうか。
そんな未来を想像すると、変化などほぼ発生していない予感に包まれる。

主人公の、「私達33ですよ」という最新話の中の台詞で、連載開始時は少しだけ年上だった東京タラレバ娘の年齢に、いつの間にやら追いついてしまったことに気付き、さて、どうしようか・・・と改めて自問自答する、私も東京タラレバ娘の一人なのだ。


☆☆☆☆☆
御訪問、そして、最後までお読み頂きありがとうございます!
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
もし、今回の記事が少しでも、あなたの暇潰しや娯楽になったのなら嬉しいです。
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いしますm(__)m

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村



スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 ↑ ランキング参加中!こちらから順位確認出来ます