三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


自業自得ではあるが、少し腹が立ったし傷付いた話

所謂。「借りパク」に結果なってしまっていた物があった。
その理由を端的に言えば、それを貸してくれた男性から昨年交際を申し込まれたのだが、どうしても彼にピンと来ずお断りをした為、返しそびれてしまった、というところだろうか。




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彼と会うまでの私の思考回路

私の記憶が確かであれば、交際を申し込まれてからの2回目のデートが彼と会った最後、であったと思う。
その際、直接的表現ではないものの、
「ホテルに行こう」
という趣旨のことを「笑が2回」、の某居酒屋チェーン店でされ、憤慨気味の私が、お金を置いてとっとと帰った、というのが顛末であった。
しかし、あれから約一年が経ち、新しい出会いを繰り返す度に、
(あの人も悪くなかったのではないか・・・・いわゆるフツメンだったのではないか・・・今会えば当時とはまた違った感情が芽生えるのではないか)
等という、逆の立場であれば失礼極まりないそんな仮説が、たまに相変わらず独り身の私の思考回路を流れることがあった。
ホテル誘導事件後の、彼からの最後のLINEが
「●●を返してほしい」
という内容だったし、ずるくてもなんでも、彼がどんな人物だったかを改めて確認、そして、自分の中で消化をする為に、私は返却を口実に、週頭に彼とコンタクトを取った。
そして、週末会いましょう、ということになった。


彼と会った後の、私の思考回路

不特定多数が閲覧する、このブログという場で、彼の言動の詳細を発信し過ぎるのは良くない。
私自身のあれやこれやの言動を書く書かないに関しては、私は選べるが、彼は選べないのだから。



・・・が、少し書く。




数時間、お互いのこの一年のことを話した。
中華居酒屋で、


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空芯菜のガーリック炒め、



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小籠包などを食しつつ。



そして、2軒目の店に入ったときは、待ち合わせてから5時間以上は経っていただろうか。
お互いの終電時間が迫る、そんな時間帯に事件は起きた。


彼が前回同様の誘いを私にしてきたのだ。
私も、負けじと前回同様の反応を示し、解散、となった。
なんという既視感。


ちなみに、今回の事件現場は、「2回笑う店」、ではなく、「民が和む店」であった。
前回、今回ともに、笑えなかったし、和めなかったわけだが、両店に罪はない。


しかし、女をSEXに誘うのが礼儀、とでも思っているのだろうか。
思っている男性がいるのであれば、やめて頂きたい。
女性代表格ではないので、女は皆それ嫌がるよ!などと偉そうに言うことは出来ないので、嫌がる女性もいる、ということをここに訴える。


誘われた=モテ


と思えるほど、私は楽天家でも世間知らずでももうなく、ただ単に、
(この女、誘ったらヤレそうだな)
と思われた、安く見られた、としか思えない。

そして、今回私が一番残念に思い、困惑したのは、一年前も、そして、今回の再会後の数時間も、そういった不躾な誘いが私は好きではない、ということを私なりに彼に発信してきたつもりだったが、全くそれが彼に届いていなかった、という事実である。
その性質(本質とは敢えて表現しないが)を見抜かずに、何を持って私に一年前に好意を抱いてくれたというのだろう。
そして、彼は一年前、何に対して私が怒ったと思っていたのだろう。
そして、何故わざわざ、今回一年前と同様のことをし、再度私を憤慨させたのだろう。
借りパク未遂や、既読スルーをし、自分のタイミングで連絡をよこしてきた私への復讐だろうか。


このように、彼の心中は私は全くもって理解できないのだが、確実なことは、借りていた某物は彼の元に戻ったので、もう二人を繋ぐものは物質的にも精神的にも消滅した、ということである。


編集後記

特に男性陣からの
「期待させる行動を取ってるから安く見られるんだ!お高くとまりやがって」
という罵詈雑言が聞こえてくるようです。
自称八方美人の私としては、この記事を、上記の表現で公開するか迷いました。
が、私の本音、は実際こうであるし(この後記も含め)、三十路の過去を憂うこういった心理状態に対しての共感者も少なからずいるだろう、そんな思いから、結果こういう内容になりました。
気分を悪くされた方がいたら申し訳ない、とだけはお伝えしたい、ということで珍しく、この「編集後記」です。
最後にこういうことを書いてしまうところが、私の優柔不断で、八方美人なところなのですが。



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