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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


コンビニへ2回行った休日

(チーズトーストが食べたいけれど、食パンがない。でも、コンビニへ行くのはめんどくさい)

週のうちの唯一の休みだった今日という日の体の重さをいつもの倍はあるように感じた。
煩悩を抱えつつながら数時間、私はベッドの中で過ごした。

情報番組も、ネットニュースも、Twitterも、SMAP解散の話題一色で、オリンピック期間なのになんだかなあ・・・と感じながらそれらを流し見た。
昼過ぎ、漸く重い体を起こし、洗濯機を起動させた後、私はコンビニへ出掛けた。
たかだがそれだけの行動なのだけれど、断固たる決意をもって行動したと思う。



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天寿を全うしたと思いきや、歩を近づけた瞬間にジ!ジジジ!ジジ!と地面に円を描き暴れ狂う蝉のことを「蝉ファイナル」と呼ぶことを先日耳にした。
その際は、その情報を右から左に流していたが、コンビニまでの道すがらに、ひっくり返った状態で動かない蝉を見付け、はっと、
(蝉ファイナルって、セミファイナルとかけてるのか!)
と漸く気付いたのだった。

コンビニでは玄米3合と、ではなくて、食パン3枚と、揚げ鶏、発泡酒、アイス、惣菜等を購入した。


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ケチャップを塗って、その上に、ベーコン、ピーマン、とろけるチーズ(贅沢に2枚!)を乗せて、ピザトースト風。
真昼間だけれど休みなんだからいいじゃないか、発泡酒をプシュっと開けた。

トーストがあと残り数口になったときに、仕上げにかけるつもりだったオリーブオイルのことをすっかり忘れていたことに気付き、パンを一旦お皿に戻して、台所にトトトと慌ててそれを取りに行った。
やはりかけた方が美味。

確信犯だが、発泡酒を飲み終わると、またベッドが恋しくなってしまった。瞼が重くて仕方なかった。
伝家の宝刀、
「週一休みなんだから体を休めよう」
と自分を甘やかし、昼寝に勤しんだ。すやすや。

18時過ぎに起きた後も、ベッドの中でダラダラとタブレットでネットサーフィンしている内に、時刻は夜中の時間に突入し始めた。
しかし、日中寝すぎた脳は、酸素が有り余っていて、散歩がてらに本日2回目のコンビニへ出掛け、発泡酒を2缶買った。
空いた小腹を埋めるために、鶏ガラスープに溶き卵を入れて、レンジで数分加熱したものを食べる。

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人様には出せない一品。見た目はアレだが、味はまあ普通。ご想像するのは簡単な味かと思う。

先日までさくらももこのエッセイを読んでいた影響で、ふと読みたくなって本棚の奥から引っ張り出した「漫画版ひとりずもう」を読みながら晩酌。

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そうこうしている内に、テレビでは、テニスの錦織君の3位決定戦が始まった。
けれど、夜中の2時、丑三つ時を回っていたので、彼の健闘を祈りつつ、今日何時間も過ごしたベッドの中に再び体を潜り込ませたのだった。



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