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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


果物を切り慣れていない三十路の話

お客様からお土産で頂いたらしい季節物の桃を、隣の部署がお裾分けをしてくれた。
このような場合、フロア内の女性の中で一番新人の私がカット担当、という空気を読み、それに従っている。
前職では、料理上手な、40代の兼業主婦の女性が率先してそういったことを担ってくれていたことに今更ながら感謝する。

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しかし、数日前に行った梨のカットは特段問題なかったけれど、今回は桃である。
水分の多い、柔らかい、真ん中に大きな種がある桃である。

果物は贅沢品、と捉えている私がそれを購入するのは年に一回あるかないかだ(アボカドは例外とする)。
果物を買うことがあったとしても、バナナやカットフルーツがほとんどだ。
頂き物で果物を手にすることがあったとしても、私は一人暮らしだ。
自分だけの目に触れ、自分だけの口に入る分には切り方は特に気にしない。


私が何をい言いたいかというと、桃を綺麗に切る自信がない、ということだ。



しかし、今回私だけでなく、上司、同僚の目に私がカットした桃を公開しなければならない。
三十路の私が、「綺麗に切る自信がない」というのは二十代前半のそれとは全く違う。
最低限の見た目をキープしなければ、なんとも気まずいではないか。
「3時のおやつ」にそれを出す予定だったので、お昼休みに「桃の切り方」で検索をし、幾つかの候補の中から今回採用したのはこちら。

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出典:簡単にできる!桃のむきかた | nanapi [ナナピ]


なんとか形にはなったと思うけれど、桃がとても熟した状態だったので、「キレイ」とは言い難かったかもしれない。
私のせいではない。全部桃のせいだ。


2週間ぶりにジムへ行った。
たった週一のジムでも、ここ最近の私の体力づくりに一役買っていたようで、久々の運動はかなり私をバテさせて、家路をいつもよりもずっと長く感じさせた。


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帰宅後、作った肉野菜炒め。豚バラ、小松菜、もやし。
大根を買いたかったのだけれど、2分の1カットが売り切れていた。
1本の大根を買っても、持て余してしまうだろう予感でいっぱいになったので、今回は断念した。


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