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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


東京ドームへ日ハム×楽天戦を観に行った

8/30(火)

数日前からの心配は杞憂に終わり、結論、関東に台風は直撃しなかった。
念の為、いつもより一本早い電車に乗ったけれど、全く遅延も発生せず、会社に着く寸前、雨足が強くなったのを感じる程度で終わった。



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仕事後、水道橋へ急いで向かった。
目的は、東京ドームで催される日ハム×楽天戦である。

駅へ着くと、私同様の目的と思われる方々で、改札付近は混雑しており、私達を誘導するためのプラカード、係り員が視界に入った。
一緒に行く予定の友人の到着を待ってから、ドームへ。

大谷君効果なのか、チケットは争奪戦で、自由席しか取れなかったので、その時点で2つ並んだ空いた席を見付けることが出来るのか、一抹の不安を感じていた。
試合開始ほぼジャストに入場したのだけれど、やはり自由席は満席、となっており、立ち見で試合進捗を見守ることになってしまった。


野球に興味があるか、ルールを知っているかを彼女を誘う際に、確認したところ、
「漠然としかルールは知らないけれど、試合の雰囲気は好きなので、観戦に行きたい」
と言ってくれたので、今回2人でドームまで足を運ぶことになったわけだけれど、
「1回って、時間制なんですか」
「ボール、ってなんですか」
「野球がない国から来たみたいな質問をしてすみません」
等々の発言が飛び出し、逆に面白かった。

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試合は、日ハム先発のバースが不調で、大量得点を序盤奪われてしまった。
大谷君も、残念ながら快音を響かせてはくれず(中田のホームランは飛び出したけれど)、日ハムファンとしては残念な試合内容だった。
それもあり、指定席に座っていた方々が、試合中盤辺りで、ワラワラと席を立ち、去っていった。
その中の女性二人組が、立ち見をしていた私達に声をかけてきて、
「私達、もう帰るんで良かったら・・・」
と指定席のチケットを譲ってくれて、6回くらいからその席で座りながら、雑談しつつ、終始劣勢の試合を眺めていた。
恐らくその試合の大谷君の最後、と思われる打席を見守ったあと、私達も試合終了を待たずにドームを後にしたのだった。

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サヨウナラ、ドーム。また会う日まで。


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新宿へ移動して、軽く飲んだ。

自撮り文化のある世代の彼女と会うと、解散後に、その日撮った写真をいつも頂くのだけれど、ビューティー加工されていないそれらは時として凹む。
現実の自身の姿、というのは、残酷なものである。


ちなみに、この日の最終的な試合結果は、2-9で、日ハムの敗戦であった。
次は勝つところ観たいなあ。

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日ハム頑張れ。


※そして、この試合を見た私達二人が口を揃えて発した感想は、
「大谷君のお尻、滅茶苦茶プリプリしてるね!!」
ということだった。
邪な感想である。


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