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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


壇蜜を見習ってみようと思ったり、国語辞典を買ったりした日

一人飲み 料理

9/2(金)

ここ暫く読んでいる壇蜜日記。
壇蜜は私の2歳上の年齢である。
そして、私が今読んでいるのは、2年前の、2014年時の、彼女の日記。
ちょうど今の私と同年齢の彼女が綴ったそれである。


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その中で、自虐として、彼女が自身のことを「オバサン」とか「ババア」としばしば表現するのだけれど、その度はっとする自分がいる。
10代や20代前半の頃の私が、そう感じていたであろう年齢に到達したにも関わらず、実際自分が辿り着くと手のひらを変えて、
(まだ若い。おばさんじゃない。)
と自分を私は甘やかしている節があるのだ。
私は3兄弟の末っ子なのだけれど、上2人も独身であり、甥っ子や姪っ子がいない。
20代半ばでそういった親類が誕生し、「おばちゃん」と呼ばれることに免疫を付けておきたかったものである。
しかし、若い、と思っている30歳+3歳(もうすぐ)、というのが痛い、という実感もあるので、壇蜜を見習って、自身をそう表現することで、少しずつ慣れていこうかと思う。



ここ最近、
「語彙を増やしたい」
という欲求に襲われていた。
そんなわけで、仕事後、国語辞典を買った。約3000円。
どこの辞典がいいとか、特に拘りはなかったので(英和ならジーニアス)、阿川佐和子さんが推薦文を書いているから、というミーハーな理由で、数種類ある中からその一つを選んだ。

デジタル辞書も軽いし、かさばらないし便利だ。
なんなら、スマホでも言葉の意味は調べられる。
けれど、特に辞書に関しては私はアナログが好きなのだ。
引くことを繰り返して、ページがよれたり、手垢が付いていくあの感じ。
初めて出会う単語を引いて、アンダーラインを引く、そして、そのライン付きの単語が徐々に増えていくあの感じが好きなのだ。

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マックでネットサーフイン後、河岸変えしての黒ビール。
壇蜜日記を読みながら、
(気になる単語に出会ったら、あとで引いてみよう)
そうピックアップした幾つかを付箋に書き、そして、新しいページをめくるのを繰り返した。

会計時に、
「すごく真剣に読まれてましたけど、御趣味ですか?」
と聞かれたのが少し恥ずかしかった・・・・趣味以外の何物でもない。


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帰宅後の夕飯。
キムチスープにセブンの餃子を入れたもの、長芋さわび漬け、昨日のアボカドサラダの残り。



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