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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


二日酔いと大人買いと長芋の痒みと

9/4(日)
ウコンの力を過信してはいけない。
朝方目を覚ました私を襲ったのは、頭痛と吐き気、そして、後悔であった。
ドクンドクンと鳴る鼓動と合わせるかのようなリズムで、ズキンズキンと痛む頭。
食道から胃にかけて、なんとも言えないモヤモヤ、ウニュウニュとした不快感。
そして、前日の自分の行動を反芻し、ただただ反省と後悔に激しく襲われるハート。

これが二日酔いの症状である。
ここ、テストに出るからメモしとけ。


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そんな体調と精神状況から逃れるため、惰眠を貪ることにした。
肉体にも、精神にも、一番効果的な薬は睡眠なのだ。
そんな現実の私に抵抗するかのように、夢の中の私は、行方不明中のテレビのリモコンを探したり(実際起床時見当たらなかった)、新刊の購入を数巻怠けているうちに、一体何巻から読んでいないのかを失念してしまっているワンピースを買いに出掛けていたりと、中々忙しく、行動的だった。見習いたい。
そう思い、三度寝からの起床後、掛け布団をえいっ!とめくった。
予想通り、ベッドの片隅、足を向ける方にリモコンを見付ける事が出来た。


f:id:saredosannbyou:20160904160413j:plain
その後、コンビニにて買ったコーラとアイス。
ペットボトルよりも安い、という理由で休日は割と缶コーラ。


夜、数日前にブックオフで2巻しか手に入れることが出来なかった『甘々と稲妻』を最新刊まで大人買いしに行った。
ワンピースは、また次回だ。



夜更け、気分転換も兼ねて、翌日からの夕飯、晩酌の作りおきに取りかかった。
味たま、じゃがいものツナ和え、長芋のわさび漬け。

しかし、前日酔っぱらい暴君だったせいで痛めた右拳を気にしつつそれらを作っていたら、長芋の成分が悪さを働き、右手の甲から手首にかけて、ピリピリとした痛みと痒みをもたらしたのだから、たまったものではない。


((Google先生!!!))


そう心の中で叫び、紅く炎症を起こした右手で助けを求めた。

キーワードは、「長芋 痒い」。

先生曰く、長芋のシュウ酸カリウム、という成分が痒みをもたらす原因で、それは、水で薄めた酢で患部を洗えば緩和する、とのことだった。
藁にもすがる思いで実践したところ、確かに時間とともに、ピリピリからヒリヒリ、そして、ヒリ、程度に状態はおさまっていった。
もう一品作ろうと思っていたのだけれど、そんな事件もあり気が削がれた為、作りおき作業は自身に酢を約50mlかけたところでお開き、とした。

その後、深夜まで読んだ『甘々と稲妻』。
かなり感動話が多くて、涙腺が緩むのを禁じ得なかった。
この本を読むと、家族愛欲、そして、料理欲に襲われる。
オススメ。



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