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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


揚げ物を食べたいときは一人がいい

9/14(水)
いつもよりも比較的早いタイミングで、席の争奪戦に勝利した通勤電車だった。
早目に座れても、座れなくても、やることは大抵瞑想なのだけれど。

瞑想後、始業時間をいつも通り迎えた。
同じ課の若い男の子が、電車遅延、ということで今週二回目の遅刻をしてきて、それを上席に、
「遅延が多いなら、もう少し早目の電車に乗るように」
と注意をされていた。
私はここ数ヵ月、運も味方してくれて、遅刻は免れてはいるものの、
(明日は我が身だなあ)
と身震いしたあとで、きゅっと気を引き締めた。


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…気を引き締めたものの、前日の夜更かしがあとを引き、日中これでもか、という眠気に襲われる。
過去勤めてきた職場は、終日電話が鳴り響いている環境のところが多く、前夜多少夜更かししても、なんとか誤魔化せたが、今は中々それが難しい。
定期的にトイレに立ち、軽くストレッチをする、そんな抵抗は、お釈迦様の手のひらの上の孫悟空、といったところだろうか。


ここ十日ほど、他人からすると変化などないのだろうけれど、顔が浮腫んでいるなあ…そう強く感じ、鏡を見るのが少し、いや、かなり嫌だった。
しかし、帰りに寄った駅のお手洗いにて、
(自分の顔は、そうそう!こうなのだよ!)
という自分に鏡越しに久々に出会うことができた。
「久しぶり」
まぶたの重なり具合の、ほんの0.数ミリメートルの違いは、私にとっては数キロメートルに、意味としては値する。

そんな久々の再会を果たした後、定期的にやってくる、揚げ物欲、に操られ、一人飲みに繰り出した。
比較的新しい店員さんの、声のトーン、注文を取ろうとするタイミングにまだ若干馴染めない自分を感じつつ、一席分のスペースに身を委ねる。


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隣のお客さんのオーダーを盗み聞いて、真似っこした揚げ餃子。
シソが入っていて美味だった。

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そして、とり梅てん。
オイリーな揚げ物を梅味でさっぱりと黙々と食べられる…うまい。


揚げ物をとことん食べたいときは、外食、そして、一人に限るとつくづく感じた。
上記二品を全て独り占めし、そして、自分のペースで口に運ぶことが出来るのだ。
こんなに自由で我が儘で、至福の瞬間、というのは中々出逢えないものである。


決して、強がりではない。
断じて。


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