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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


結膜下出血のその後やその他諸々

9/19(月)

22歳。
新卒で入社した会社でパワハラを受けていた頃にも、結膜下出血になったことがある。
その際は、目やにがとめどもなく出てきて、朝起きた際、それが接着剤の効果を頼んでもいないのにもたらし、目が開きにくいという症状に悩まされた。
今回は単に、比較的目立たない目尻側の白目が赤く染まっているだけで済んでいたのだが、念の為、ネットで検索したところ、大抵
「放っておけば数日で直る」
という文言が記載されていた。

(お金も勿体ないし、眼科に行く必要はないだろう)

そう思い、目の症状よりもストレス負荷のある腰痛を緩和すべく、私が予約を入れたのは、病院ではなく、マッサージ店であった。



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しかし、姉や前日に会った後輩から、その後、
「念の為に行った方が良い」
という意見を貰ってしまった。
優柔不断で八方美人なところがある私としては、彼らの意見を無視し、ここで頑なに行かないのも宜しくないのではないか、という感覚に襲われ、結局マッサージ終了後、新宿の眼科をネット予約し、足を運んだ。


診断としては、専門的用語はわからないけれど、

・機械を覗いた先に気球の画像が表れて、それをぼんやりと眺める(コンタクト購入時にも行う)やつ
・2~3回、目に空気圧を当てられ、びくっとするやつ
・写真撮影

などを行い、結論、問題ありません、という診断結果を頂いた。初診料込みで3500円くらいだったろうか。

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冊子を頂いたのだけれど、水中眼鏡のしめ過ぎ、かな。
高血圧ではないと願いたい。



診断後、昨日デートをした後輩と御飯に行くことになっていたので、新宿西口のブックファーストにて合流後、適当に駅地下の店に入ろう、ということになった。
私は誰とどこに行った、という記憶を貯蓄する能力が低くく、それを彼に多々指摘されるので、新宿地下街の某居酒屋に入る際に、
「あ、ここ一緒に来たことあるよね?」
と名誉挽回で言葉を発したところ、
「・・・それ、私じゃないですね」
と言われてしまった。
苦手なことは無理にやろうとしない方が無難である。

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相手が飲んでいた、きき日本酒セット。

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魚介サラダ的な。


しかし、飲み過ぎて、この後、もう一軒行ったはずなのだけれど、どこにお店に入ったのか、全く記憶にないのだ。
一軒目のラストオーダーから、終電をギリギリ逃し、タクシーで帰宅するまでの空白の3時間は未だに解明できていない。




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