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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


仕事後、西武プリンスドームに駆け付けた話

料理 一人飲み

9/27(火)

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カキーン。
代打出場の大谷君は、燃える闘志と戦意を示すかのように初球からバットを振り、そして、それを捉えた。
3点ビハインドの7回のことだった。



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今日日ハムが西武に勝利すれば、四年ぶりのリーグ優勝決定、ということを午前中のネットニュースで知った。
会場はどこだろう、札幌ドームだろうか、思考に合わせてスクロールすると、



会場:西武プリンスドーム
試合開始:18時



仕事後急いで向かえば、19時半頃に到着出来るだろう。
もしかすると、優勝決定の歴史的瞬間に立ち会えるかもしれないという可能性は私を高揚させた。
仕事で銀行へ外出する道すがら、私はチケットを購入することにした。
サイトを見ると、残念ながら、日ハム側の席は指定席も自由席も埋まっている。
当然と言えば当然だ。
空いていたのは西武(三塁)側自由席2500円。
贅沢は言えない。
それに今日は日ハムにとっての大事な試合だし、日ハム側の席を私のように取り損ねたファンが西武側席にも大勢いるに違いない。
席の場所は、購入を迷う理由には今回ならなかった。


仕事後、車中で試合速報を見守りつつ、 私が西武ドームの最寄り駅、西所沢駅に辿り着いたのは19時20分頃だった。

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ドームに目をやると、それは明るい光を大きく放っており、試合の経過を見守っている観客達からであろう、わーっという歓声が聞こえてきた。
セブンイレブンで発券したチケットを係り員へ渡し、入場した私を待っていたのは、西武のユニフォームを身にまとった大勢のファン達であった。
西武のホーム、そして、西武側の席。
当然の光景なのだけれど、今日はさすがに、と西武ファンを甘く見ていたと、心の中で謝罪した。

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ビールを買って、西武ファンに紛れて大人しく観戦。

途中、私の傍にダルビッシュの日ハム時代のユニフォームを着用した青年が現れた。
このアウェイの中、その勇気に感服していた矢先、その青年に年配のおじ様が
「日ハムファンなの?自分もだよ!」
と声をかけ、そして、その近くにいた大学生の女の子(その後の会話内容でわかった)も
「私もです」
と西武ゾーンで意気投合しだしたのだ。
この時、思ったのは、私は踏み絵を踏む隠れキリシタンタイプだ、ということである。
つまり、私が彼らの輪に加わることはなかった。

そんな隠れ日ハムファンのせいか、西武の岸投手が意地を見せ、3対0の完封負けをくらってしまい、残念ながら生の胴上げという、今後も遭遇するのは厳しいであろう光景を眺めることは叶わなかった。

しょんぼり帰宅後の御飯は

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もやしのナムル風、そして、


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セブンの餃子。


敗戦御飯はこんなものさ。


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