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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


月島へもんじゃを食べに行ってきた

10/8(土)
今の部屋に住み始めてかれこれ7年半ほどになる。
衝動買いをついしてしまいがちな性格も手伝って、物はその在住時間に比例して増えていっている。
そんなわけで、ここ最近断捨離を決行しているわけだけれど、焼け石に水である。



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日中は焼け石に水行為。
そして、夜は、もんじゃの街、月島へと出掛けた。
普段、そう乗らない路線というのは新鮮で、若干気持ちが高揚する。


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もんじゃストリート。
月島もんじゃ振興会協同組合 | 店舗ご案内 | 月島もんじゃ情報なら月島もんじゃ振興会協同組合におまかせ!

その左右ともに数百メートルに渡り、延々と数々のもんじゃ店が軒を並べている。
何度来てもその様に圧倒される自分がいる。
最初は左側通行で、そして、通りの最後まで歩いたところで、踵を返し、今度はもう一方の歩道を選び、駅方面へと向かった。


さて、どの店に入ろうか。
混み状況や、店の外に貼られた芸能人の写真、サインなども入店の根拠となりうるのだ。
それらを気にしながらの月島散歩である。

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浅田真央ちゃんが来たらしい店もあった。


そうして歩きながら、候補に入れていった店の名から悩んだ末、漸く一つを選び、入店した。


さて、何を食べようか。
もんじゃだけでは寂しいだろう。そう思い、メニュー表に並んだ幾つかの鉄板焼きの中から、牛タンをオーダーすることにした。

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もんじゃに関しては私には一縷の迷いもない。
明太もちチーズもんじゃ以外を選ぶ気はないのだ。


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土手(第二形態)。


この土手を作る際、テーブル備え付けの「作り方」を見ながら鉄板に具を落としていたら、大量の汁も一緒に投入してしまい、ジュワジュワ!!という音と共に、白い湯気がもわもわと舞い上がってしまった。
「お椀を傾けないで具を入れた方がいいですよ」
その音と湯気に呼び寄せられたであろう店員さんに、作り方のアドバイスを受ける結果となってしまった。
えへへ、すみません。ありがとうございます。


数度作ったことはあるにも拘わらず、どうにも私は不器用なのだろう。
そもそも、よそ見は良くないが。

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どんなに頑張って作っても、最終形態はこうなので、問題はないと言えばないけれど。

美味しく頂きました。

そう言えば、第一形態をうっかり撮り忘れてしまったな。




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