三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


男性にはおすすめしにくい記事

10/30(日)

生理周期が昔から不順だ。
「私28日周期なんだよね」
なんてことは勿論言えない。
毎月ピタッと同じ日数でそれが巡ってくるということはそうない。
早すぎることもあれば、遅すぎることもある。
前職のときは、ストレスによるアルコールの過剰摂取(今思えば)で、ホルモンバランスが乱れに乱れて、二ヶ月生理が来ないなんてこともあった。
じゃあ、転職した今はどうか、と言えば、多少はましになったものの、やはりその周期はまちまちだし、来ても出血量が異常に少ないこともある。
この約3年の間に、タバコもやめて、仕事も変えた。
その変化と合わせて、生理周期に改善が見られることをどこかで期待していたけれど、劇的なそれはなかったのだ。



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(延ばし延ばしにしていたけど、そろそろか…)

約20年間棚の上の方に置いて見て見ぬふりをしてきた心配を、婦人科にて相談することに決めたのは先日の話である。





予約した時間に合わせて家を出たけれど、途中で電車が人身事故の影響で目的地寸前で運転を見合わせ、迂回を余儀なくされた。
(あー、遅刻だ…)
病院最寄り駅に着いてから、遅刻の旨を連絡すると、30分までの遅刻は大丈夫です、とのこと。寛容。

無事到着後、問診票に、生理が不規則な旨、子宮頸がん検査を一年以内に受けていない旨、その他諸々を記入した。


前職がブラック企業で入社前健診も、定期健診もなかったので、過去の会社の健診ではオプションで付けていた子宮頸がん検査を、約三年も受けていなかったのだった。

私は、
「女性の医師がいい!」
といった拘りは特にないので、男性でも女性でもどちらでもいいです、という内容で予約を取っていた。

名前を呼ばれ診察室に通されると、待っていたのは予想通り男性医師だった。

私が書いた問診票を読みながら、彼が言葉を発する。
「子宮頸がん検査を一年以上受けていない、ってことなので、これは今日受けていってください。あとはホルモン検査をするんで採血します。6日前に生理が来たってことだけど、出血はもう止まってます?」

折角血を採るならと、オプションでHIV検査もしてもらうことにした。
セックス経験があるのであれば、今後の責任として受けておいた方が良いだろうと前から思っていたのだ(HIV検査は本人の希望なしには行われないので、会社の健康診断の血液検査では、陽性陰性はわからないのですよ。念のため)。


まず、子宮頸がん検査から。

(これを初めて受けたときは、中々衝撃的だったなあ)

そんなことを思いながら、下を脱いで、受けたことがある方ならわかるだろう、「例の椅子」に座る。
椅子の位置が上がり、強制的に足を広げられる感覚。
カーテンで仕切られて、患者と医者が相対する。


その後の採血。
座った体勢では私の血がうまく抜けず、ベッドに横になって採取というセカンドチャレンジにて、なんとかかんとか成功した。


「ホルモン検査だけじゃ排卵してるしてないはわからないので、基礎体温を付けるようにしてください」

医者にそう言われた為、帰りにドラッグストアで約五千円の基礎体温計を購入した。

アラーム機能、480日分の基礎体温データを自動保存、等の機能があり、ずぼらな私でもなんとか続けられるかな、と思ったのが何種類かある中からこれを選んだ理由。

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夕飯は適当に。
マヨネーズと姉との餃子パーティーの際に残ったかいわれ大根をのっけたトースト。
諸事情でマヨネーズかけすぎて、中々食べるのがきつい一品に仕上がってしまった。
見事なまでのマヨネーズ味。うえ。



ちなみに、今日の検査結果は約10日後である。

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