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三十路女の酒と肴、時々男

32歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


店の雰囲気ってなんだかんだ大事

休日 グルメ

11/3(木)文化の日

ジムへ出掛けた。
体調によっては休もうか、と思っていたけれど、起き抜けの体は重くはなく、あ、いけそうだな、という気持ちになれた。



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ジムは、オフィフ街にある為、普段は仕事帰りの利用者が多いのだろう。
祝日、ということもあり、いつもより格段に人は少なかった。
髪を一昨日切ったこと、そして、風邪が完治していないことも影響してか、頭や背中から汗が噴き出し、肌をつたう感覚がこれまでで一番強かったように思う。


ジムを終え、来るときとは逆方面の山手線に乗る。
まだ、時間は14時台。
(この時間帯に、この駅からこの方向の電車に乗ることは初めてかもしれないなあ)
と不思議な感覚に不意に襲われた。
これは、例えば午前中に、最寄り駅から自宅へ向かうときなんかにも起き得る。
光を射す太陽が、歩を進める自分に対し、どこにあるのか。
普段全く気にしていないようでいて、案外体は無意識にそれを体感し、覚えているものらしい。


社内で着用する為のカーディガンを求め、GAPへ立ち寄ったが、これ!というものは無く、結局、ユニクロで、黒のMサイズのものをその後購入した。
カシミヤではない、安めのやつだ。




夜、彼氏と鍋を食べに行った。
ネットで調べて、店に行く30分ほど前に予約を入れたのだけれど、店が入っているはずのビルのその階へ行くと、
「○○で予約された方は上の階へ」
といった案内看板が出ていて、別の名前の店へと促された。

(どういうことだ?ぼったくり居酒屋じゃあるまいな・・・)

と胸中、「不安」の二文字が確実に浮かびあがった。


saredosannbyou.hatenadiary.jp


数年前、こういうこともあったしね。
ちなみに、この記事の中で、強引な客引きに私と一緒に遭遇したのは、この数年後に付き合うことになる、とはお互い予想してたんだか、してなかったんだかの、そう、今の彼氏である。

f:id:saredosannbyou:20161103194849j:plain
鍋。


ぼったくられることは今回なかったわけだけれど、出鼻をくじかれ気持ちが萎えたこと(これは大きい)、特段美味ということもなかったので、リピートはしないだろうなあ。
予約はもう少し慎重にしよう。


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