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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


美意識が低いからこその脱毛サロン

11/13(日)
美意識が、世の女性達の平均値よりも確実に低い自信がある。
すっぴんで外に出ることに抵抗は基本ないし、寝ぐせと目やにさえなければ最悪、いいかな、という程度のそれだ。
そんなレベルのそれを、果たして、「美意識」などと呼称して良いのだろうか、という疑問が残る。



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無駄毛が濃い方か薄い方か。
それを散々生やした状態で、成人女子とそれを比べ合ったことがないのでなんとも言えないが、足のそれは、
(こりゃ、薄くはないだろうな・・・むしろ濃いだろうな・・・)
と学生の頃から思っていた。
しかし、それを生やし放題にする勇気はないくせに、かと言って、常に完璧に処理するのも億劫、という低意識を私は持ち合わせていた。


数年前、友人(かなり美人)から、脱毛サロンに通っている、という話を聞いた際は、
(あー・・・やっぱり美意識が高い人は違うなあ)
と思ったものだ。

だが、しかし。
果たして、脱毛サロンに通う全ての女子がそうだろうか。


美意識が低い

手入れを怠る

そのくせ、ぼーぼーは恥ずかしい

お金を払って楽をしたい



そんなタイプも多いのではないか。
そんな仮説が私の低意識の上に舞い降りてきて、その仮説に突き動かされ、私は幾つかのサロンを検索した。
そして、某大手Mの無料カウンセリング予約を入れたのは先日の話だ。
そのカウンセリングを受けて知ったのは、最低でも8~12回ほど施術を受けないと、つるんつるんの肌、という結果は得られないということ、そして、毛が生えそろう約2か月おきに通うとしても約2年というロングスパンを要する、ということであった。

(まあ、美容室に行くペースと同じくらいと思えば普通か)

考えた末、私は、90,488円を2回分割で支払うことに決め、その施術(第1回目)を本日受けてきたのであった。


今回の施術部位は、ヒザ下、ヒジ下、脇、Vライン。
約45分だったが、痛くもなんともなくあっさりと終わった。
紙製のTバック、のようなものを履かされたのは少し気恥ずかしかった以外は、滞りなかった。
これをあと10回は受けなければならない、と思うと、それはそれで億劫だが、それを乗り越えれば、平均寿命まで生きられるとして、約50年楽が出来るのだから、我慢しようではないか。


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施術後、おかしのまちおかプリングルス等、そして、ミスドでドーナツを3つ買い込み、漫画喫茶自由空間へ(本当は持ち込みはダメかな)。
普段甘いものはそんなに食べないので、今日は珍しいドカ食いである。
LINE漫画で続きが気になっていた『ふれなばおちん』をいっき読み。


ふれなばおちん コミック 1-11巻完結セット (オフィスユーコミックス)

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番外編の一冊も店にあるPCで検索すると置いてあるはずなのに、誰かが読んでいるのか該当の本棚に見つからず・・・。

ふれなばおちん~あの恋を忘れない~ (オフィスユーコミックス)

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通常の最終巻が、続きの気になる終わり方だったので、不完全燃焼で店をあとにすることになってしまった。


帰りの電車の中で、施術中に、
「ほくろ隠しますね」
と何度か声をかけられ、パッチを貼られる度(黒いものに機械が反応するのかな)、


(私って結構ほくろあるんだなあ)


と思ったことを思い出した。
自分じゃ、二の腕の後ろの方とか見えないのでね。



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