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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


池袋に『この世界の片隅に』を観に行ったり

2016年12月3日(土)
休日の午前中。
ベッドの中でうつらうつらしつつ訪問者を待つ。
インターホンが鳴る。

(来た、来た、来た)


オートロックの開錠ボタンを押す。



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日ハム、大谷君のユニフォーム(Sサイズ。税別7530円)。



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早速、試着。表(鏡汚れてるな・・・)。




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裏。タイマーセットし、わざわざ撮影。
寝起きなので、寝癖付き。



一人ファッションショーをする等して午前中を過ごした後、池袋へと赴いた。
15:10に池袋の映画館で『この世界の片隅に』を予約していたからだ。
能年玲奈ちゃんことのんちゃんが主人公の声優を務めるこの作品。
ネットでの評価が高かった為、ふむ、観に行ってみよう、と思ったわけで。


飛行機、とか、映画、等々については余裕をもって出発しないと不安に駆られる質かと思う。
開演時間とされる時間の後、10分くらいは作品予告があることは知っているのだけれど、暗くなった館内の、自分の席に辿り着くまで、
「すみません、すみません」
と言いながら、シートと既に着席している人の足の間を通ったりするのが、まあ、ちょっと嫌だったり。
出勤に関しても、それくらい余裕をもった行動を心掛けられればいいんだけどなあ。
しかし、一緒に観に行こうと約束をしていたS氏はなんやかんやで15:10ギリギリに映画館に到着するとのこと。
先に着いた私は二人分の発券を済ませ、若干やきもきしつつ相方の到着を暫し待ち、合流後、入場。





映画の感想としては、今年は『シン・ゴジラ』しかり『君の名は』しかり、少なくとも私にとって映画の当たり年だな、ということ(『聲の形』は可もなく不可もなく)。
先述した二作は、ザ・エンタテイメント(=娯楽)作品、という感じだったけれど、今作は、テーマが戦争だけに、娯楽!という括りにはおけない。
この先も、広い世代の方々に、観られて欲しいなあ、という内容。
今までの、戦争中の方々の暮らしって、昔の出来事、他人事という印象が、この作品で薄まったように思う。
レビュー的なことは苦手なのでこの辺で。



映画鑑賞後、来年の手帳を池袋西武のロフトで物色。
2年連続でEDitを使用していたけれど、今回はほぼ日手帳にしようかな、とサンプルを手にしてみた。
どうにもピンと来なかったので、もう少し検討してみよう、と今回は購入には至らなかった。


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階下に行くと、期間限定ぐでたまカフェがやっていたので、折角なので入ってみることに。


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ぐでたまのプリけつ。




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その後、焼き鳥センターでさくっと飲んで解散





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