三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


簡単に言えば、人見知りでおとなしい

2016年12月2日(金)
郷に入っては郷に従え。
朱に交われば赤くなる。
長い物には巻かれろ。

私はそんな典型的な日本人体質だと思う。


saredosannbyou.hatenadiary.jp

詳しくはこちら。



相手の出方を見てから、コミュニケーションの温度、種類、方法を調整する性格なので、自分から積極的に交流を深めるタイプではない。
現職場の現部署はベタベタとは程遠い、ドライな方々が多いので(私としては過ごしやすく気に入っている)、自分のプライベートなことを話したりはほぼなく、業務上、必要最低限な会話から始まり、それで終わる、という一日を過ごしている。


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終業後、更衣室にて別部署の、29歳のOさんと一緒になった。
使う路線が同じ、ということで、一緒に途中まで帰る流れになってしまった。
「しまった」というのは、別に彼女のことが嫌いとかそういう意味ではない。
別部署(別フロア)の彼女とは複数回顔はもちろん合わせているものの、会話の合計時間はせいぜい3分、といったところで、
(明るくて、ハキハキしゃべる元気な人だなあ)
という印象を私は持っていた。
そんなに仲の良くない、ある意味初対面に近い関係性の二人が電車に揺られ、30分近く話すことを強いれらる、ということを、私は正直億劫に感じるのだが、彼女は違うのだろうか、という考えからの「しまった」である。

結論、初対面に近いからこそ、どこに住んでる、とか、出身はどこ、とか、自己紹介時にあるあるネタで時間を過ごすことができた。これは彼女のハイレベルコミュ力に感謝したい。
「24歳くらいだと思ってました!」
と言われたことを、先に彼女が下車し一人になったあと、複数回反芻すると同時に、内臓は間違いなく年相応か、それ以上なんだから、と自分をたしなめたのだった。






夕飯は、高田馬場駅前の店で、



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餃子、


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汁無し担々麺。


ごっちんぐ。


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