三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


私もトマトジュースは子供の頃苦手だったな

2016年12月15日(木)
朝5時半頃にふと目が覚めてしまった。
設定したアラームが鳴るのはその一時間以上先。
うとうととまどろみながら、それが鳴り響くのを布団の中で待ち続けた。
結局、鳴った後も、スヌーズ設定をもてあそび過ぎ、最寄り駅まで走ることになってしまった。



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会社の最寄り駅に着き歩き出すと、前方を歩くサラリーマンにふと
(お!かっこいいな!)
と目を奪われた。
男性の顔に、ではない。
彼が背負ったリュックに、である。
どこのブランドだろうか。
ポーターっぽい佇まいを感じる。
その男性の後ろにピタッと着いて、ブランドタグ的な部分を探すが、その男性も出勤途中なのだろう。
歩くスピードは遅くなく、いや、寧ろ速く、彼との一定の距離が縮まることはなく、どこのリュックか判明する前に、私の会社に着いてしまったのだった。


トマトジュースは不人気らしい。
隣の部署から、
「頂き物のおすそわけ」
ということでそれを頂いた。
パックや缶ではなく、大瓶で頂いたものを、複数の紙コップに注ぎ、おすそ分けして下さったのだが、それらを同部署の皆さんに配ろうとしたところ、数人が
「トマトジュースは苦手で」
と辞退を申し入れてきた。
結果、私は辞退者が担当するはずだった分も含め、計三杯飲むことになった。

(タバスコと塩コショウが欲しい。これにチーズを入れて、加熱したらより美味しいだろうなあ)
午後の時間を使って紙コップ3つを空にした。
胃の中がタプタプと波打っているよう感じた。



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夕飯は昨日のカレーにチーズ、セブンで買った唐揚げ棒をトッピングしたもの。


コンビニと言えば、おでんツンツン男、とかいうやつが逮捕されたらしい。
「お前の父ちゃん、おでんツンツン男」
そんなふうに、罪のない子供が苛められてるんだろうなあ。
そんなことを思う。


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