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三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


気になる物件を見つけた

2016年12月17日(土)
土曜出勤日ではあったけれど、今日の時点での消化可能な業務は限られていた。
担当業務が少ないことを免罪符に、
(新しいいい物件情報ないかなあ)
とパソコンで賃貸サイトをスクロールする午前中。



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すると、
(ん!?ここ数週間で見た情報の中で、一番いいんじゃないか?)
という物件情報が私の目に飛び込んできたのだ。
食い入るように画面に前屈みになり、その詳細を確認する。
予算範囲内で、1DK、バストイレ別、オートロック、独立洗面台、しかも、3口コンロ。
通勤時間も今より30分は短縮できる。
この条件でこの家賃は安すぎる。
慌てて、まだ物件が空いているかを、ネット上から問合せをした。

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昼はタッパーに詰めてきたご飯と鮭に、緑茶を注いだもの。
フロアに一人だと、こんなご飯でも誰に気を使うこともない。

昼食を済ませ、暫くすると
「まだ空いている」
と不動産屋からメールが届いた。
終業時間を待ち、満を持して、その不動産屋に電話をし、明日10時に訪ねる約束をした。
本当は十分な睡眠を取る為に、午後の時間帯の予約を取りたかったのだが、別の希望者もいるので、と午前を薦められてしまった。
煽られているのかも、とも感じたが、ネット情報を見る限り、かなりの良物件ということもあり、促されるまま、明日は休みだというのに、平日と然程変わりない時間にスマホのアラームを鳴らすことを決意したのだった。

仕事後、久々の立ち飲み。


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一人で飲んでいると、周囲の会話が自ずと耳に入ってきてしまうものだが、お酒が空いているので何か注文を、と男性客言った店員さんに対し、
「他のお客さんには言ってないじゃない!」
とその連れの女性が、語気強めに返答し。
店員さんはおずおずと下がっていった。
気持ちはわかるけど、もっと可愛らしい言い方をして欲しいものだよ。
なんだか萎えてしまって、私は滞在30分程でお会計を済ませた。
リラックス失敗かな。残念。


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