三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


休日の訪問者におすすめの本を聞かれる

2017年1月7日(土)

折角の休日だけれど、私にしては早い8時頃に起き、机やテーブルの上に散らばったボールペン、給与明細等を、乱雑に1つの紙袋に放り込んでいった。
紙袋の中は無秩序で混沌としている。




 スポンサーリンク



休日の朝から慌ててこんなことをした理由は、引っ越し業者が見積もり訪問にやってくるためだった。
無秩序紙袋はクローゼットへ。

時間通りにやってきた、私より年下らしい青年は、きちんとした社員教育を受けているようで、見積もり用のプリンター等が入っている重そうな黒い鞄を、
「失礼します」
と、タオルをまず床に敷いてからその上に置いた。

しかし、見積もり提示金額を確定させる為に、会社からの連絡を彼が待っている間、本棚を眺めながら、
「漫画多いですねー。どんな漫画がおすすめですか」
そんな場繋ぎのトークを振られるのには、苦笑するしかなかった。
取り敢えず、適当に、
「あー・・・これとか面白いですよ」
と、棚に並んだものから数冊選んだ。
沈黙を破ることを目的に聞いたに過ぎないであろう彼が、今後それらを読むことはないだろうが。

おすすめや、好きな本をたまに聞かれることはあるが、
「これです」
と即答するのは容易ではない。
「最近買った本はなんですか」
こういう聞き方の方が、答えるほうとしては有難い。
いや、自主的に
「この前買った本は・・・」
と話し始めてしまえばいいだけか。


ちなみに、見積もり金額は37800円だった。
高くはないし、お米ももらったし、他の業者とやりとりするのが何より億劫、ということもあり、その業者、引越しのサカイに依頼をすることにした。

f:id:saredosannbyou:20170107135122j:plain


カフェドクリエでお茶をしながら、ブログ記事を書き溜めた後、



f:id:saredosannbyou:20170107183609j:plain



昨日買った星野源のエッセイを読みつつ、一人酒。


本が中々面白かったのと、私にしては珍しく店員さんと楽しくコミュニケーションを取ったことで気分が上がり、私の一人飲みに費やす平均金額よりも千円ほど多目につい飲んでしまった(合計2500円くらい)。



 

☆☆☆☆☆

一人暮らしブログランキング参加中です

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村クリック頂けると励みになります!

 

 

スポンサーリンク


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 ↑ ランキング参加中!こちらから順位確認出来ます