三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


一人暮らしで粗大ごみの搬出は中々大変

2017年1月11日(水)

自宅最寄り駅には出口が二つあり、その両方に一軒ずつ、それなりの規模のスーパーがある。
仕事後、その内一つに、キャベツとピーマンを目的に立ち寄ったのだが、夜19時頃にも関わらず両方ともその姿はなかった。
仕方なく反対出口のスーパーに足を運ぶと、いつも光を放っているその店は暗く、しん、と静まりかえっていた。
入口の自動ドアに目をやると、白い紙が貼られているようだった。
もしや、潰れたのだろうか、と近付き内容を確認すると、単純に、臨時休業と書かれている。


なるほど。


それでいつも二店舗に分散している消費者が、一店舗に集中することとなり、私が買いたかったキャベツとピーマンを買い占めてしまったということか。
仕方なくローソンでカット野菜を買い、すごすごと家路についた。



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帰宅後、夕食は後回しで、明日回収予定の粗大ごみを共通玄関前に出す作業に取りかかった。
早朝出すのが模範だろうが、私が今回出すのは一個や二個ではないし、二階に住んでいる私が、出勤前にそれを実行するのは困難を極めるのだ。


ちなみに、今回粗大ごみとして捨てたものは、

  • ベッド
  • MDコンポ
  • 棚×2
  • 加湿器


などなど。

 
 ホットプレートやDVDプレーヤーも今回粗大ごみとして処分予定だっだが、調べてみると「一辺が30㎝以下」であれば、金属ごみになるとのことだった(区によって違うかもしれない)。

ベッドの搬出は中々大変だった。
昨日数パーツに解体したものを一旦ベランダに置いていたのだけれど、そのひとつひとつが中々の大きさでと重量だった。


ベランダ→玄関内→玄関外→(階段)→共通玄関前


というふうに小刻みな搬出。
それを何往復も行った。
開始時は一往復、二往復、と数えていたけれど、途中からそんな余裕もなくなってしまった。
事前に買っておいたごみ処理券が一枚足りないことが途中発覚し、コンビニに向かう羽目にもなるなどしながら、約三時間半かけて、粗大ごみの搬出は完了した。
こういう時は、強がらずに、誰かに頼ることも大事かもしれない。


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カット野菜と豚肉を、豆板醤、甜麺醤などで適当に炒めたものご飯にのせた夕飯。




棚を処分したので、炊飯器を置く場所に当面困る。
さすがに床は、、、だめだろうなあ。



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