三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


15年来の貴重な友達と阿佐ヶ谷飲み

2017年1月20日(金)

関東甲信越で降雪の可能性有り」

そんな予報が数日前から出ていた。
それが的中し、午前中に軽く霙(みぞれ)が降った「らしい」。
ブラインドを締め切った社内にいた為、あくまでも伝聞に過ぎないのだけれど。




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仕事後、阿佐ヶ谷にて学生時代の男友達と飲み。
その友人は、最近神奈川から中央線沿線に引っ越してきて、私と比較的ご近所になった。
しかし、その途端、今度は私が転居する、という残念な間柄である。


(阿佐ヶ谷での飲みはこの先数年ないかもしれないなあ)

そんな想いが巡る。



今回の店は私が何度も利用している、おすすめ店を予約した。


  • 瀬戸海人阿佐ヶ谷店

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13033490/


沖縄&広島料理のお店である。



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海ぶどうサラダ、


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ラフテー


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カキフライ、


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広島焼きをオーダー。




彼とは18からの、細く長くの付き合いだ。
お互いの誕生日や年始には長年の慣習もあり連絡を取り合うけれど、実際会うのは年に一回あるかないかだ。
けれど、男女問わず、人間関係をこの30年強で何度も破綻させてきた私にとって、彼と築けているこの関係はとても貴重で有り難い。
二人ともオタ傾向にあり、そして、出会いが野球サークルだったこともあり、共通の話題も豊富にある。
そして、ここ一年の出来事にまつわる私の考えや感情を論破することなく、
「そういうこともあるよね」
「そう思っちゃったんだからしょうがないよ」
と聞いてくれたことに今回改めて暖かい気持ちになったのだった。


ペナントレースが始まったら、野球観戦に一緒に行こうか」


そんな話題が出た。


アニメや漫画、仕事、野球の話は昔からするけれど、不思議と彼とは恋愛話をほぼしない。お互いその話題を相手に振らない。つまり、彼氏彼女の有無すら特に確認しない。
それは、最後に報告を聞いてから状況が変わっていないのであれば、彼が「年齢=彼女いない歴」、ということも多少は関係しているのかもしれない(私としてはおすすめなのだけれど)。

今回も、彼の提案に対し、
「彼氏が出来たんだよね」
とわざわざ報告し、遮断するのも違うかなあ、と一瞬考えて、彼氏がいる手前難しいだろうなあ、と思いつつも、うん、いいね、と返した。
そういう関係もいいじゃないか。 
これが私達にとっての程よい距離感なのだ。



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