三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


女の悪口と男の対応と羊肉

2017年1月25日(水)


仕事後、池袋のジンギスカン店へ友人と行ってきた。
しかし、今日という日に彼女と予定を入れていたのは幸運なことだった。



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同部署に、嫌悪感を膨らませることを避けてきた同僚がいた。
その同僚が異動するにあたり、仕事の引き継ぎ等を日中受けていたのだけれど、そこで心底、
(わたし、こいつ、嫌い)
と思ってしまった。
あと数日の付き合いだからこそ我慢できることもあるのだろうけれど、あと数日だからこそ、ここ一年、
「悪い人ではないから」
という水を定期的に足し、誤魔化してきた私の心の鍋はついに沸点に達したのだった。
極めつけは、更衣室に二人きりになっときに、お疲れ様です、と声をかけた際、相手が相当小声で返してきたのか、単に無言だったのかわからないけれど、私としては無視された、と感じるに値する対応をされたことだった。
(いや、悪い人だわこいつ。)


S氏に以前その同僚のことを愚痴った際は、
「そういう人もいるよ」
と返された。
が、いるとかいないとか、そんなことはどうでもいいのだ。
そういう人もいる、という事実に私の神経はさかなでられているのだから。

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と、そんな同僚と、S氏の対応をについての愚痴を羊肉を焼いてもらいながら、聞いてもらったのだった。
女の悪口は、女友達と話すのが最適である、という結論に至った。





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