三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


30代独身一人暮らし会社員の2017年1月家計簿


家計簿を公開にするにあたり


「私の年収は320万だった」
小説『すべて真夜中の恋人たち』(川上未映子著)の一節である。




この物語の主人公は34歳の職業校閲の会社員の女性である。
この「320万」という数字を目にした際、読者の大多数が核心を突かれドキリとし、その主人公に自身をシンクロさせるひとつのきっかけとなったのではないか、そう私は強く感じた。

この記事を実際作成しているのは2017年6月30日、私は満33歳の会社員女性で、恐らくはこの主人公と同い年だ。
そして、転職して2年目となる今年の税込年収は恐らく350万円強だろう。
20代の頃、現在よりも高年収の会社に勤めていたけれど、それは土日出勤や早出残業の、月間50時間超えの時間外手当があってこそのそれだった。
なので、早出残業も大したストレスもない就業状況での今の年収にはなんだかんだ満足している。
もっと貰えるに越したことはないが、体力的にも精神的にも、当時の就業状況に対応するのは難しいだろう。



さて、このブログを開設して、かれこれ3年?くらいだろうか。
その中で、中途半端に家計簿を公開することが数度あった。
今年に入り、その当時よりも詳細な家計簿記録を開始した。
そして、半年経った今も、挫けずそれをなんとか継続している。

(その情報を、ひとつ、このブログを介し、読者の皆様に公開してみたら何かのお役に立てるのではないか)


そんな発想に至り、今回このような、第三者に明確に発信した記事を久しぶりに書こうと思ったわけである。

ご覧下さった方は、

(え、思ったより手取り少ないね)
(食費少なくない?)

等々、様々な感想を持たれることだろう。


私が主人公入江冬子に感じた同調や、その他多種多様な感情を、読者の皆様に与えることが出来るとしたら、それだけでも成功と考えよう、そう思っている。




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2017年1月月収(手取り)と支出

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収入(その他)

年末にブックオフに出張買取してもらった売上が振り込まれた分。

お小遣い

お小遣いは、漫画やお茶、外食(一人飲み含む)、マッサージ代等々、交際費を除く娯楽費用や自分のメンテナンス費用を計上している。

家賃

固定支出の中の家賃が今回0円なのは、12月に新居の賃貸契約をした際、前倒しで支払いをした為。
その為、支出合計が低く、5万強黒字のように見えるけれど、翌月以降からは75,000円上乗せがあることを考えると、赤字と言える。

食費

食費が比較的低いのには理由があり、給与とは別に福利厚生としてコンビニ等で使用可能な食事補助券が7000円分支給されている為である。
それを収入として計上していない為、補助券使用を支出としても計上していない。

臨時出費

1月の臨時出費は基本的に引越し費用(粗大ごみを出す際のごみ処理券や引越し業者代等)。


1月総括

12月に支給された冬の賞与をほぼ12~2月の3か月間で、主に引越し費用で使い切ってしまった。
30歳の転職活動のフリーター期間に、貯蓄を200万程切り崩して以降、中々お金が貯められない状態が続いてしまっていた。
2017年は1年間で貯金を788,000円上乗せすることを年始の目標として、手帳の自由スペースに書き残している。
さて、どうなるか、このブログの中で定期的に御報告させて頂くつもりである。
ご興味のある方は、お立ち寄り頂ければ嬉しく思う。


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