三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


財布は拾ったら届けよう

2017年2月5日(日)

先日S氏は財布をどこかで紛失した。

仕事帰りに小型スーパーでお茶を買う時に使ったのが最後の記憶だった為、そのスーパーに問い合わせするも見つからず。
その後、紛失届を出したものの、約一週間経った今日になっても残念ながら発見には至らなかった。
免許証や保険証を別に保管していたのが、せめてもの幸いと言えるが、本人としては、中身は諦めるけれど、せめて財布本体だけでも出てきてほしいと願っていたようだ。



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恐らく強欲な輩に拾われてしまったのだろうと推測する。
不運なことだ。

若い頃、友人とカラオケに行った際に、酔った友人がトイレにうっかり財布を置き忘れてしまったことがあって、その時は、受付に現金が抜かれた状態の財布が届けられていた。
財布の第一発見者が強欲な輩で、受付まで届けてくれた第二発見者が常識人だったのだろうなあ。
まさか、現金を抜いた人物と届けた人物が同一であるとしたら、中々のサイコサスペンスである。


しかし、人の財布を拾って
(ひゅー!ラッキー!使っちまおう!)
と思うような人とは絶対に友達にはなりたくないが、そういう人にはそういう友達が出来るのだろうな。
そんなグループには入りたくない。


今日は、財布が戻って来るのを諦めたS氏が、新しい財布を買うのに付き合って欲しい、と言うので、有楽町阪急へ足を運んだ。

そして、フロアをぐるっと回ったのは、「一応」の作業で、結局彼は、前回と同じブランドの、中々お高い(5万超えの)代物を購入していた。
未練が経ち切れていないと見えた。


ちなみに、私の財布は8年前くらいに買った5万弱のブルガリの長財布である。

saredosannbyou.hatenadiary.jp
詳しくはこちら。


コーヒーまみれにしたり、小さい鞄に無理矢理詰めたりと、よく言えば年期が入っている、悪く言えば薄汚くてボロボロなのだけれど、ボタンが外れる、とか何かしらのがたが生じない限り買い換える気は今のところはない。


買い物後、駅近くの中華料理店にて夕飯。


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餃子。

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カニあんかけチャーハンだったかな(少し塩っ気が強かった)。


食後、S氏はここ数日風邪気味なので、早目に解散となった。
泣きっ面に蜂、なのだろうな。

 

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