三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


こういうタラレバもたまに考える

2017年2月26日(日) 東京マラソン開催日



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田舎には少なからずこういう傾向がきっとある

小学生の低学年の頃、つまり今から約25年前、マラソン大会では比較的上位だった記憶が薄ぼんやりとある。
けれど、小学校高学年、中学生になってくると、そんな輝かしい記憶は残念ながら皆無である。


片田舎で、その片田舎出身の両親に、偏狭的な教育を受けたと私は思っている。
田舎というところは、学校にしても遊びにしても仕事にしても、その選択肢は東京のそれと比べればとても少ないし、価値観は多様化していない。
私が高校生の頃、インターネットは今ほど普及していなかったので、尚更である。

物心付いたときから、実家から目と鼻の先にある、その地域の公立の進学校(とは言え、全国で見れば大したレベルではない。・・・という発言も地元では嫌味になるのだけれど)を目指すように、そう親には言われてきた。
どうやら珍しいらしいけれど、通っていた中学は「部活が必須」ではなかったので、中高の私の暮らしは、学校の自分の教室と自宅との往復の繰り返しだった。
勉強以外、例えば、芸術、とか、スポーツ、とかそういう類いのものに自分の可能性を見いだすことを、私も両親もしようとしなかったのだと今この年になって思う。

今日は東京の都心部を三万人を超える人達が走行するらしい東京マラソンの開催日らしい。

(私が、マラソンに一心不乱に挑んでいたら、もしかしたらオリンピックも目指せたんじゃないか)

こんなふうに、著しく低い可能性を夢見られるのだから、自分のこれまでの人生を肯定するのも悪くはないのかもしれないなと、そんな風にも思えるけれどね。

走る人、応援する人、寝てる人

私が以前勤めていた職場の直属の上司、言い換えると、S氏の現職場の他部署の上司が本日その東京マラソンに参加するらしかった。


「社員一同で応援に行かなきゃいけないんだよ…」

とぼやきながら、折角の休日返上でS氏は午前中から出掛けていった。


対して、私は食っちゃ寝、食っちゃ寝と惰眠を貪った。


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11:45、朝兼ねる昼御飯は豚汁定食、


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21時過ぎ、昼寝?から起床後、豚もやしポン酢、豚汁。


マックのハンバーガーを三つほど暴食したい、そんなジャンクフード気分だったのだけれど、ビーフパティ欲を豚肉でなんとか押し込めた、そんな休日なのだった。


ちなみに、元上司は見事42.195㎞を完走したらしい。
さすがだなあ。



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