三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


私の学生の時の就職活動の思い出

2017年3月6日(月)

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どうせなら派手に遅延してほしい

電車遅延に出勤時遭遇してしまった。
それが10分程度であれば始業時間をまたいでの出勤になることはないけれど、どうやらそれは15分を超えることになりそうだ、と某通過駅で気付く。
そういった場合、乗り換え案内アプリに、今通過する駅名と会社最寄り駅名を入力し、おおよその到着時間を予想する。
そうこうしている内に、今日は

(あと、プラスn分の遅延ならギリギリ間に合うかな)

というレッドラインも越えてしまい、一人天を仰いだ(あくまで心の中で)。

会社最寄り駅改札で、遅延証明書を受け取った。
それが、例えば、5分、とか、10分程度の遅延を証明するものに過ぎないのであれば、その遅刻は自己責任感が拭いきれない。
今回は20分の遅延を証明してくれるということで、ギリギリ面目は保てるだろう、そんなことを思いながら会社へと急いだ。

カフェの隣の席の二人組

ジムの前に寄ったカフェ・ド・クリエの隣のテーブルに、恐らく、コンサル関係のサラリーマンと男子学生とおぼしき二人組が座っていた。
会話内容は学生からのキャリア相談、そしてそれに対するコンサルからのアドバイスのようだった。
こういう組み合わせにカフェで遭遇するの初めてではないのだけれど、今時だと普通なのだろうか。

それはさておき、その学生の志望動機や自己分析を終始論破しているのが耳に入り、リラックスするのは中々難しかった。
そして、つい、若い頃の自分のことを振り返ってしまった。


私の新卒時の就活は、将来目指す自分像とか、今の自分を全く掘り下げきれていない状態のまま、なんとなくスタートした。
経験が伴っていなかったのも大きいけれど、特に大学進学までは受け身で人生の選択を決めていた私にとって、能動的に動かなくては何も始まらない就活に対する戸惑いがとても強かったのだ。
けれど、ふと気付けば周りがなんやかんやと就職ガイダンスやらセミナーやらに参加し出して、ああ、私もそんな時期なのか、と漸く気付き、流されるまま私はガイダンスに参加し、就職サイトに登録した。

けれど、大した経験を積もうとすることもなく生きてきた約20年間で、何をしたいとか、何が出来るとか、わかるはずもなかった。
無理矢理こじつけて導き出したそれらの回答を持っての就活は当然ながら悪戦苦闘続き。
なんとか内定は貰えたけれど、その入社した会社は、色々あって半年で退職してしまった(詳しくはこちら→過去のパワーハラスメント体験について① - 三十路女の酒と肴、時々男)。


その後も数社を経て今に至るわけだけれど、自分のことが割と掴めてきたと漸く感じてきたのは、遅ればせながら、30歳の頃、という認識がある。
けれど、今でも瞬間瞬間に、自分の底の浅さに気付く日々だ。


勿論ぽやんと学生時代を過ごしてきた私よりも早熟な方が寧ろ多いだろうけれど、若い学生達が、自分はこういう人間です、こういうことが得意、等という自己紹介内容を研鑽し、それを企業に伝える、というのは少し滑稽なようにも感じた。


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夕飯は圧力鍋を使用したポークカレー。
味がぎゅっと凝縮されて美味。
さすが圧力鍋(一万円強)。
昨年買ってからの使用頻度はまだまだ少ないけれど、速く一万円強の元を取るべく活用していきたいものだ。



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