三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


人間不信と言われても

2017年4月5日(水)

東京は桜が咲き始めているらしいことを、ニュースなどで目や耳にする。
にも関わらず、今年は現実でそれに対峙することが不思議と少ないような気が先日からしていた。


―――――ああ、そうか


と気付く。
1月から利用路線が地下鉄に変わったことにより、車窓からの景色は、真っ黒と駅のホーム、の繰り返し。
全く不思議なことでもなく、そして、気のせいでもなく、私は今年の桜をほとんど見ていないのだった。



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昨夜は21時台に就寝した後、夜中に一旦ふと目が覚めた。
それと同時に頭痛が走る。
もう一度眠りに就けば治るだろうとふんだのに、朝を迎えても、それは去っていなかった。
先日買った頭痛薬を服用する。
この短期間で頭痛薬を複数回利用することになるのは、これまで頭痛持ちでは決してなかった私にとってはイレギュラーな事態である。
どうか三十路における体質の変化ではありませんように。
後厄の私はそう祈る。
空きっ腹に薬を迎え入れた私は、野菜ジュースを買ってから出社した。


***
昨日に引き続き、今日も新人の女の子と仕事後、駅まで肩を並べて歩いた。
彼女がどう、ということではない。
けれど、どうしても気疲れをしてしまう。
これは、私のキャパシティ、性質の問題なのだ。


状況が許せば、私は今勤める会社を、私にとっての最後の会社にしたいと、そう考えている。
だからこそ、長い付き合いになるであろう同僚とは、必要以上に関係を築くつもりはない。
相当うまが合うならもちろん別だ。
けれど、そうでもない相手にうっかり近付き過ぎると、何かしらの軋轢が生まれ得るのが、私のこれまでの経験した人間関係の多くだからだ。
「それなりに」うまくやっていくために、私は一定の距離を保つことに拘りを持っている。
例えば、同僚の悪口だったり、会社の愚痴だったりを人の分まで背負ったり背負わせたりすることはなるべくは避けたい。
特に自分が軽はずみに発信したそれを、私が思う通りの深さ、大きさで同僚が認識してくれるとは限らないし、それを悪意があるか否かは別にして、同僚が認識した(私にとっての間違った)サイズで、別の同僚にそれについて話さない保証はどこにもない。
それを後になって、
(話さなきゃよかった・・・)
とか、
(ちゃんと伝わってるかな・・・)
などと思案する羽目になるのは余計なストレスになってしまう。
そんなわけで、社内環境、巡り合わせ、相性にももちろんよるけれど、現職の現状においては、会社に関わる負の感情は社外の人間に吐き出すよう心掛けている。


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夕飯は親子丼。紅しょうがたっぷり。



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