三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


今回のブックオフの買取価格

2017年6月17日(土)

S氏と私は某路線を利用している。
もっと言えば、隣駅同士なので、どこかに出掛けるときは、
「○分発の○号車○番出口で」
と、電車で待ち合わせをすることがある。
これは、スマホがなければ難しい手法なので、文明の力に感謝する。



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本日もそのように待ち合わせをし、池袋へ向かった。
一番の目的地はブックオフである。


本棚の中身の新陳代謝と若干のおこづかい稼ぎを目的に、6月と12月に、古本を売ることを今年のTO DOリストに加えていたのだ。

最近流行りのメルカリで売ることも考えなかったわけではないのだけれど、登録とか発送とかの作業がなんとも煩雑に感じてしまい、慣れ親しんだブックオフを結局利用しようということで落ち着いた。


今日の持ち込みは、比較的最近完結した『女王の花(全15巻)』『ぼくは麻理のなか(全9巻)』。



余談だけれど、『ぼくは麻理のなか』の作者の押見修造さんの漫画は、確かヤンマガか何かの青年誌で多分10年くらい前に立ち読みしたのが初めてなのだけれど(Wikipediaで調べたところ『デビルエクスタシー』という漫画らしい)、その時は

(この漫画家さん、絵もうまくないし内容もしょうもないなあ…)

と思ったものの、そのしょうもなさが不思議と脳裏に焼き付いていて、数年後に『悪の華』で人気が出て、本屋に平積みされているそれを見かけたときに、
(あの漫画家さんの作品だ!)
と気付くに至ったのだった。
押見さん、今は絵、かなりうまいと思うのだけれど、何か特訓したのだろうか。


さて、二作品、全24冊を売っても500円くらいかもしれないと、自分の気持ちを守るためにもそんな最低の鑑定額を見積もっていたのだけれど、いい意味で予想は外れ、1880円の収入となった。

***


ネットサーフィン時に、不意にコップのふち子さんのゴルゴ13バージョンがあることを知った。
ブックオフでの用事が済んだ後、それを求めてそこから程近い東急ハンズへ行ってみたのだけれど、それが発売された時期は一年半ほど前の為、店員さんが言うところには、もう売り切れらしかった。
購入できたあかつきには、Twitterや当ブログよアイコンをゴルゴにしている私としては、定期的にそれを両SNSに登場させたいと目論んでいたので、なんとも残念だった。




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数年ぶりに食べた池袋名物爆弾焼き。
「この店の近くのあの自販機と、ローソンの飲み物の売上は結構いいだろうね」
とソース安治のそれをはふはふと口に運びながら言い言いした。





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夕飯は外食ではなく、家焼き肉。
ここ二ヶ月ほど、高所得者でもないにも関わらず、少々贅沢が過ぎた感があったので(横浜や箱根旅行等々)、当面は家ご飯を挟みながら、やりくりをしていければも思うわけで。




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