三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


コンタクトに絡む日常の事件

2017年6月21日(水)

家を出るだいたい50分前にスマホのアラームを設定しているのだけれど、実際起き上がるのはそれが鳴り始めてから約20分後の、スヌーズ設定を駆使してまどろみを貪った後なのである。


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今朝もそんな風にして飛び起きて、慌てて朝の仕度を進めていたのだけれど、乾燥しているのか左目にコンタクトが中々入らない。
入れても左目にそれは定着してくれず、ポロっ、ポロっとこぼれ落ちてしまう。
それを数回繰り返す内に、刻々と時間は過ぎ行くので、当然ながら焦燥する私。


(ええい!)


となかば乱暴に左目にコンタクトを押し当てて、黒目を左右に動かす。

(………。


よし!入った!手こずらせやがって…)


と、そんな風にして、朝やるべき最低限の準備のひとつをなんとか終わらせた。



…と思っていたのだけれど、電車に乗り込んでから、左側の視界がなんだか曇っていることに気付いた。
無理矢理入れたしなあ、そもそも目の調子があんまり良くなかったのかもしれないなあ、目やにかなんかが出ていてそれが視界を遮っているのかな、と電車に揺られながら思案していたのだけれど、ふと、それは曇っているのではなく、単に左右の視力の差という現実であることに気付いた。

そう。
苦戦して左目に入れたはずのコンタクトは、駅までの道すがらのどこかで、こぼれ落ちてしまっていたらしいのだった。

***

もしものときのため、と普段はポーチにワンデイのコンタクトを入れているのに、なんということか、先日の箱根旅行でそれを使ったまま補充をしていないではないか…。
会社でポーチを開き、その現実を目の当たりにし、愕然、絶望。
眼鏡は携帯していない。

つまり、右1.5、左0.06の視力で一日過ごさねばならないということだった。

時に左目を手で隠して、右目のみでパソコンを見てみたり、書類にぐいっと顔を近付けてみたりと試行錯誤しながら、私は一日をなんとか過ごした。
家路に着いたときは、ああ、今日は頑張ったなあと安堵したものである。


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夕飯はカルボナーラうどん。



ちなみに、コンタクトは朝左目に入れた直後にこぼれ落ちていたようで、脱衣所の床に、ぽつんと干からびた状態で発見されたのだった。



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