三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


恵比寿の料理教室ソリッソへ行ってきた感想

2017年6月22日(木)

先日料理教室の予約をしたことは、当ブログで触れたけれど、その開催日が本日ということで、仕事後恵比寿駅で私は電車を降りた。


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今回私が予約したのは、
『基本の切り方を学べる』初心者コースで、受講料は5,800円。
友人との飲み会を一回我慢すれば捻出出来るであろう、そこそこお手頃価格、と判断したわけで。


開始時間の30分ほど前に恵比寿入りした私は、教室のそばのドトールか何かで時間を潰そうと考え、その教室の少し手前から目ぼしい店はないかと気にしながら歩いた。
けれど、教室手前には都合の良い感じの店はなく、
一旦外観確認も兼ね、体の右側に視線を投げながら、教室の前を素通りすると、ビルの中の幾つかのテナントのひとつ、という私のぼんやりとしたイメージとは異なって、歩道に面してガラス張りの、美容室に近い様相だった。
中には大きめなテーブル、そして、複数人が確認できる。

その先にあったコンビニのイートインで一息着いてから、
(さて、そろそろ)
と再び教室へと足を向けた

***

新しい何かやどこかに足を踏み入れる直前、引っ込み思案の私は、期待によるワクワクよりも、不安によるドキドキの方が勝ってしまう。
教室に入室する際もそれは同様で、逃亡したい気持ちをぐっと飲み込むのに一苦労した。


教室は約2時間。
10名強の受講生が3グループに分かれ、鶏そぼろ丼と豚汁を作る、という授業内容。
参加者は男性が2名、その他は女性。
アラサーからアラフォーくらいとおぼしき年齢層が多い。
ここに出会い目的で来ている人もいるのかもなあと想像した(以前、某ブロガーさんに「佐藤さん、彼氏作りたければ料理教室に行きなよ」と言われたことがあったなあ)。


料理開始前にまず、各自簡単な自己紹介、名前とこのコースに参加した理由等を述べるように講師に促された。
人の話をこくこくと頷きながら大人らしく聞き、自分の番が巡ってくると
「これまで我流でやってきたので、改めて基礎を学びたいと思い、参加しました」
と印象に残らないことを話してやり過ごしたのだった。

***

教室の内容は私としては満足だった。


包丁の持ち方、動かし方、そして、切るときの立ち方、あくの取り方、加熱するときのコツ等を、料理を進めながら学ぶことが出来た。
これまで適当にやってきた様々なことの、へー!ほー!と感じる新しい発見があり、楽しかった。


そして、初心者コース、ということもあり、
「実家暮らしで料理をほぼ作ったことがない」
というようなことを自己紹介時に言っていた人も多く、その中で一人暮らし歴そこそこの中で、我流と言えど日々家事に迫られている私の料理スキルは良くも悪くも目立たないレベルだったので、当初心配していた「下手すぎて恥をかく」ことがないのはとても有り難かったと言えるだろう。



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完成した鶏そぼろ丼と豚汁。



こちらの教室ソリッソさん、お料理合コン的な催しもあるらしいことをテキストと合わせてもらったチラシで知る。

(万一の時は利用してみようかなあ)

そんなことを家路で思ったとか、思わなかったとか。




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