三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


喜び上手の友人を見て思うこと

2017年7月7日(金)七夕

仕事後、私は友人との約束の駅へと意気揚々と向かった。
今日は、ネットで知った「回らないのにリーズナブルなお寿司屋さん」に行く予定、しかも、友人が数日前に予約も入れてくれているという完璧な状態。
ここで揚々とならずにいつなると言うのか。



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中々繁盛店のようで、私達が行った19~20時台は満席で、予約無しで来店した数組は入口にて踵を返す結果となっていた。



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特上の1.5人前(1700円)を各自、そして、




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玉子焼き、




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あん肝をオーダーした。


ふむ。安くて旨いじゃないか。
私も彼女もお寿司が好きだし、二人が仕事帰りに来やすい駅でもある。
また二人で来たいなあ。

と、箸で挟んだ寿司を口へと動かすことを反復させながら思った。



デザートは河岸がえしてから、ということにし、お会計を済ませて、外へ出た。
場所は正直どこでも良かったので、少し歩いた先に看板が見えたチェーン店の居酒屋を目的地にすることにしたのだった。


***

私の誕生日は2月、彼女の誕生日は11月であるので、今月は我々の誕生日とは全く無関係の月と言える。

けれど、前回の彼女の誕生日に、LINEスタンプのみをプレゼントしたにも関わらず、その後の私の誕生日には彼女はブックカバーをくれた。
また、今回のように定期的に催す二人の食事会の際、アルコールを数杯飲む私に対し、彼女は徹頭徹尾、烏龍茶等のソフトドリンク。
にも関わらず、会計は彼女の意思もあり、毎回割り勘させてしまっていた。
彼女が、そうしたい、と言ってくれていても、さすがに

(何かお返ししないとなあ)

とずっと思っていたわけで。


先日池袋で買って保存していたプレゼントを、二軒目のその店で席に着いてすぐに渡した。
すると、プレゼントの開封前、開封後の各々の状態、それを顔の横にそえた姿態、等々の様々なパターンでぱしゃぱしゃと撮影を始め、大層喜んでくれていることが向かい側の席からまざまざとうかがえた。

(喜び上手は、喜ばせ上手だよなあ)


と彼女を見るとつくづく思う。
その素直さを尊敬しているし、見習いたいのだけれど、私の場合は照れが邪魔をしてそれが中々出来ないのだ。
今後も、彼女を私の道しるべのひとつとし続けようと思うのだった。



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