三十路女の酒と肴、時々男

33歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


皮膚が割と弱いという悩みと親のことを少し

2017年7月11日(火)

それが出現した時期についての明確な記憶はないけれど、二の腕の内側や腹部、足の付け根辺りに、昔からぷつぷつとした湿疹のようなものがある。
それは長年の、私のちょっとしたコンプレックス。



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現状、患部が痒くなるときもあれば、全くそうでないときもあるのだけれど、症状の濃淡はあまり関係なく、そのぷつぷつはずっとそこにあるのだ。

小学生高学年の頃か、中学入学の頃かに、強烈な痒みとともにそれが発生したような、薄ぼんやりとした記憶もある。
当時、部位的な恥ずかしさもあり、親には相談出来なかったような気がする。

少し余談だけど、うちの両親、特に父親は戦後3年後生まれという時代背景も手伝って、旧弊で狭量な性質がある人でだ(勿論戦前戦後生まれ関係なく視野が広く、教養のある方々はいるので、本人の人格の問題かもしれない)。
それゆえに、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ子供がお洒落に関心を示し始める普通の現象を、

「色気付いた」

と表現するような人で、子供心に「色気付く」ということは、世間に対して恥ずかしい、悪の部類のことなのだと思い込まされていた。

もし、将来、自分が子の親になることがあるならば、体調不良時は、それがどういった場合だとしても恥ずかしがらず、親に相談するように説きたいと思う。


うちの親は、病院に連れていってもらうにも、金銭的な兼ね合いもあり、「病院に行きたいですい」というお願いをしなくてはならなかった。
体調を崩すのも一種の悪と思い込い込まされていたのだろうと思う。
実家は特別貧しい、という階級ではなかったし(三兄弟、大学まで進学もしている)、変わり者の部類に該当する私の両親なのである。


で、話を戻して、ぷつぷつ。
長年付き合っているそれのことが、ここ数日改めて気になり始めた。
昔と違い、今は、例えば、「乾燥 皮膚」を画像検索すれば、その症状がある程度把握できて、自分の悩まされているものと同様か否かを確認するヒントを得ることが出来る。
問題は、
皮膚炎の画像をあれこれ見続けると、恐怖心に心がとらわれてしまう、ということである。

恐怖心と戦いながら画像スクロールをし続けた末、私のぷつぷつは、あせも的なものだと結論付けたのだった(素人目)。


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夕飯は、鶏もも肉ともやし炒め等。



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