三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


グリルでピザを焼いてみた

2017年7月15日(土)

早朝にふと目が覚めた。
記憶の糸を手繰り寄せて、昨日はほろ酔いで帰宅後、Astudio(ゲスト:渡辺直美)を発泡酒飲みつつ見ているうちに、とろんと眠くなり、がくんと夢の世界に落ちた、ということを思い出した。



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アルコールの抜けきっていない体は、内側に熱がこもっているようで不快だった。
(多目に飲んだ翌日は気持ちが落ち込むんだよなあ…)
なんて月並みなことを考えながら、眠気の波の第二波がやってくるまで、ベッドの中でごろごろと、石田ゆり子のインスタを見たりして過ごした。


***

起床。
ピザトーストを焼きつつ、洗濯機を回転させる。
ここ数ヵ月で人として成長した点は、整理整頓された部屋を一定期間保持しようと意識するようになったこと、そして、ベッドのシーツといったリネン類を、週一ペースで交換するようになったことである。
これは、 定期的な訪問者(=監査役)S氏という存在、そして、部屋が1Kから1DKになったことが大きな理由である。


部屋の大きさと関係があるのか、と思われる方もいるかもしれないけれど、少なくとも私には大有りだった。
まず、部屋の面積と収納の数は比例の関係にあり、整理整頓がし易いのは自明だろう。
そして、これまでの住んできた狭い部屋だと、結果的にベッドを壁の側面にぴたっとつけるレイアウトを迫られがちで、そうするとシーツ交換の作業が少なからずしにくくなる(壁にシーツが挟まったりする)。
それとは関係ないがこのレイアウトだと、ベッド下(特に壁側)の掃除もしにくい。

そして、私の場合、1Kだと、ベッドにソファーの役割も担わせてしまい、枕元に電化製品のリモコンを散乱させがちである。
そうなると、シーツを剥ぐ前に、枕や掛け布団以外のものをあれこれベッドの上から取り除くという余計な手間が発生してしまう(思い出すだけで面倒くさい)。

そんなこんなで、これまでは、シーツは1シーズン洗濯しないこともざらにあったのではないだろうか…。
「だろうか」という推測になってしまうのは、それだけ私がシーツに対し、過度に無頓着だったことを示している。


***

ネットで見付けたレシピでピザを作ってみよう、という気概が数日前から沸々と芽生えていた。
そして、今日は休日、ピザ日和。
そんなわけで、


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こねる。




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グリル(これも引っ越して良かった点。グリル便利)。


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完成。


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100均で買っておいたピザカッター。


美味しく出来た、と評価して良いんじゃないかな、という感想。

けれど、レシピに忠実に作ったつもりなのに、生地内の塩の存在が中々に顕著ではあった。
肉体労働後だったら、より美味しかったかもしれない。



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