三十路女の酒と肴、時々男

34歳、独身、東京都民、一人暮らしの会社員(♀)。なんでもない日々の記録。


ごみ捨てに関してのちょっとした御近所トラブル

2017年7月18日(火)

三連休が明けた途端、悪気がないのが悪気な、自業自得なつまずきに見舞われた。



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現住居が前住居に劣る点のひとつに、専用のごみ捨て場がない、というところである。

引っ越し前、不動産屋さんから住居周辺の地図を渡され、マンションから徒歩1分の大きな道路に面した歩道の一ヵ所を示され、そこにごみを捨てるように、ときちんと説明を受けていた。

そう。
説明を受けていたのである。


けれど、実際暫く暮らしてみると、
「家→指定された大通りのごみ捨て場→駅」
の動線だと、裏道から行くよりも駅までに渡らなくては行けない信号の個数が増えてしまう、ということに気付いた。
そして、その裏道にもごみ捨て場があり、しかも、むしろ、家からはそちらの方が少し近かったのだ。

(別にこっちに捨ててもいいんじゃないのかな)

と、何も考えず、そこを利用し始めたのだった。

けれど、今朝、そのごみ捨て場近くに住む男性から、注意を受けてしまった。


その男性とは朝出勤するタイミングが重なることが多かった。
私がエントランスを出ると、目の前にその方&小学生のお子さんがいる、という具合。


「あなたのマンションだと、ここじゃなくて、あっちのごみ捨て場だと思うんだよね。」

等々、きつい物言いではないものの、あれこれと数分言われてしまった。

謝罪をし、その場は終わったものの、一日の間、その早朝の出来事が頭の中をぐるぐるとループし、悶々とした自己嫌悪地獄に陥ってしまった。

(あの状況で、あんなふうに言ってくることもないじゃん!私の家を知られてるのもなんか気持ち悪いし!)

自己嫌悪の合間に、そんな逆恨みの感情も沸く。
自分を無理矢理正当化しようとする試みである。

「ネットで今の自分と同じ状況の人を見付けて心を和らげる」という現代人のテクニックを私も繰り広げ、情報も集めてみた。
その結果、あのごみ捨て場は、あの辺の一角の戸建ての方々が、持ち回りで掃除したりしていたのかもしれない。と、すれば、私は無断、勝手に、そこを利用し続けていた不躾な輩であったということなのか、という判断に至り、また自己嫌悪の渦に身を投じることとなった。

何度自分を正当化しても、他者を逆恨みしようとしても、最終的に行き着く先は、大人なのに悪気もなくそんなことをしてきたということは、私は大人として常識がなかったということなのだという反省なのであった。


【ゴミは指定の場所に!!】

すみませんでした!!


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夕飯はうどん2玉でめんたい釜玉




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